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うおおお!

し、下村さんのブログに、
自分がピアコレのPV収録の時、贈らせて頂いたお花の写真が載ってるぅぅぅ!Σ(゜Д゜;)
よもや直接お渡しできる機会はないと思って、休憩時間に受付に預けたら、
最後にお話しするチャンスがあったので、すごく後悔してたのに…!
嬉しくて涙が出ました…!!
下村さん、本当にどうもありがとうございますっ!!(>_<)
明るくて優しい下村さんにピッタリの色だと思ってお花を選ばせて頂いたので、
こんな風に綺麗に活けて頂いて、しかもピアコレのジャケットをバックに写真を撮って頂けるなんて、
本当に嬉しいっ…!!

更に、下村さんのお家にも家のリクにそっくりなニャンコがいるみたいでびっくり!
家の子も食べはしないけどお花大好きなんだよね…(笑)
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"PIANO COLLECTIONS KINGDOM HEARTS"プロモーション映像収録 3



休憩時間の後、スタッフの方から、席の移動は無しという事と、
「折角の生演奏なので是非体で音楽を楽しんで下さい」という事、
再びお隣同士笑顔で!という事が呼び掛けられ、第2部が開始。

第1部からカメラの位置が変わって下村さんの立ち位置にもコードが来ていたので、
「中途半端で落ち着かない?!(笑)
こういうのってゴム飛びしたくなるよね!女の子は。世代が違うかな?」とお茶目な下村さん(笑)
「話すの上手くないのにずっと喋っててごめんなさい」と仰っていましたが、全然そんな事ないです…!!
第1部で全て喋ってしまったので、話す事が無いと仰りつつも、
CDのレコーディングはついさっき終わったばかりだと語られていました。
"ファミ通.com"のこちらの記事にも写真が載っていましたが、
今回のCDは生の演奏感を大切にする為、
天井が高く客席がすり鉢状になったホールで収録されたそうです。
スタジオでレコーディングするよりも、
ホールの方が演奏会っぽく、ピアニストさん3名の音の個性や違いが出るんだとか。
「CDのブックレットにも3人の名前は書いてあるので、
誰がどの曲を弾いているのか、是非それぞれの曲を確認してみて下さい」と下村さん。

そして、再び佐藤さんにいらして頂き、演奏して頂いた"Dearly Beloved"
演奏し終わって「他の曲よりは簡単だよね?」と聞く下村さんに、
「また違った難しさが…」と答える佐藤さん(笑)
大学卒業後はパリに留学していて、
春に帰って来た時、成田空港でオーディションのメールを受け取られたそうです。
しかも「遂にコレも壊れたなー」と思って見てみたら、
携帯の文字数制限の所為でメールが8分割に分かれて送られて来ていたとか(笑)
帰国後初仕事だったそうで、楽譜も宅配で送って頂いたそうです。
「インターネットがなくなったら仕事出来ないくらい」と仰る下村さんに対し、
「初めての曲がプリンタの初仕事でした(笑)」と仰る佐藤さん(笑)

佐藤さんが"Working Together"の演奏前に、
「あまり見つめないで下さいね。二の腕が震えてますので(笑)」と仰るので、
下村さんが客席に向かって「じゃぁ指を見ていて下さいね(笑)」と仰っていました(笑)
演奏後、「二の腕は震えていましたか?(笑)」と下村さん(笑)

なんと今度は特別に、CDの他の収録曲を少しだけ披露して下さるとの事…!
カメラの録画が間に合わず、一度弾き直す事になってしまったものの、
演奏して下さったのは"Kairi"…!!
いつも"The Other Promise"を聴いて涙しているので、
ピアノで、しかも生で聴いたりしたら泣く…!絶対泣く…!!と思っていたのですが、
実際に涙が出たのは"The Other Promise"ではなく、"Kairi"の方でした。
やはり無印でファンになった自分は初代への思い入れが強いのかな・゜・(ノД`)・゜・
一部分だけなのに、終わり方も綺麗にまとめて下さって、
ピアノで聴くと更に綺麗で素敵な曲だなと思いました。

佐藤さんに拍手を送り、次はまたまたショパンさんの出番。
「あなたとはさっきいっぱい話したからもう話す事はないわね(笑)」と仰る下村さんに、
「成田話はもう良いですよね」とショパンさん(笑)
「成田話?」と下村さんが聞くと、
「僕もポーランドに行って帰って来た時に…」と、ショパンさんはまたまた笑いを取っていました(笑)
そして、再び演奏して下さった"The Other Promise"
演奏が終わった後、「入り込んじゃった?肩が泣いてましたよ(笑)」と声を掛ける下村さん。

そんなショパンさんにもCDの他の収録曲を少しだけ披露して頂く事に…!!
「えー!?何も準備してなかった」と仰るショパンさんに、
「準備してない事ないでしょ(笑)」と下村さんからのツッコミが(笑)
演奏して下さったのは"Hand in Hand"だったのですが、やはりスイッチが入るとすごいです。
しかしここで、勢いに乗ったショパンさんがそのまま演奏を続けてしまうというハプニングが(笑)
下村さんに「ちゃんと途中で止めて下さいよー(笑)」と止められたものの、
「コレ一番よく弾けたんじゃないかな」とショパンさん(笑)

すごい終わり方でしたが(笑)
佐藤さんにも再びいらして頂いて、3名揃った所で、
素晴らしい曲と演奏に拍手は鳴り止みませんでした!
最後に、「今日は本当にどうもありがとうございました!気を付けてご帰宅下さい」
とご挨拶をして下さった下村さん。

その後、「ささやかですがお土産を用意してありますので、受け取ってから出口にお向かい下さい」
とスタッフの方から指示があったのですが、
自分はどちらかというと後ろの方だったので、おたおたしているとあっという間に帰る順番に。
すると、なんと受付の所で、
下村さん自らが■eミュージックのエコバッグを一人一人手渡ししているではありませんか…!!
心の準備もできないまま、自分の番になってしまい、とにかく「感動で涙が出ました!」とお伝えすると、
下村さんは「ありがとうございます!」と何度もお辞儀をして下さって、
気付けば他の人より多く時間を取っていました(ぉ
っというか、「よろしくお願いします」と言って握手をして頂いた以外は、
テンパり過ぎて何を言ったかあんまりよく覚えてませんすみません(おまww
っつーか、
折角お花買ってったのに、なんでみすみす休憩時間にスタッフに預けちゃったんだ俺ー!\(^p^)/
こんな素敵な機会があるなら最後までしっかり持っとくんだった…|||o...rz

そんなこんなで外に出ると、
先にご挨拶を済ませた秋雨様が下村さんのサイン色紙を手にしているではありませんか…!!
「えっ!?ちょ、こ、これは何処でっ…!?」と目を丸くする自分に「中身中身…!」と秋雨さん。
そう言われてエコバッグの中身を見てみると…じ、自分のにも入ってるー!!
そう、スタッフさんの仰っていたささやかなお土産とは、下村さんの直筆サイン入り色紙だったんです…!
全然ささやかじゃねぇー!!(笑)
下村さん、お仕事でお忙しい中、
一人一人へのご挨拶と50人分ものサインを本当に本っ当にありがとうございました…!!_(._.)_

その後、煉堊様、ありか様、サラ様を待って、
更にみんなで、下村さんと全員分のご挨拶が終わるのを待っていました(笑)
すると、最後に下村さんが道路の方まで顔を出して下さって、
「今日は本当にどうもありがとうございました!気を付けてご帰宅下さいね」
と再びその場にいる全員にご挨拶をして下さいました。
全員で「ありがとうございましたー!」とお辞儀をした後、会場に戻って行く下村さんに手を振ると、
下村さんは最後の最後まで自分達に手を振って下さって、
本当に笑顔が素敵で仕草が可愛らしく、丁寧で優しい方だな?と感じました。
その後は5人で駅に向かい、バスだった自分はそこで皆様とお別れさせて頂く事に。

第2部でもう一度演奏して下さった曲はどれも第1部とは全く違う曲の様にも聴こえて、
やはり生演奏というのは弾くたびに音が違うものなんだなと感じさせられました。
そんな貴重な生演奏を聴ける機会に恵まれて、更には下村さんと直接お話や握手までさせて頂いて、
本当に幸せなイベントでした!
頂いたサイン色紙は一生の宝物です♪♪
5月27日に発売されるCDを聴きながら、またこの日の事を思い出せたらいいなと思います☆

最後になってしまいましたが、今回もお世話になった方へのリンクを張らせて頂きます。
皆様レポートを書かれておられますので、是非ご覧になって下さい♪♪

◆眠りの部屋
 http://kingdomhearts.ty.land.to/

◆Final Eclipse
 http://megalomanialive.blog73.fc2.com/

◆The Light in Chaos
 http://elwi.blog15.fc2.com/

◆ONE WINGED ANGEL
 http://west-sun.jugem.jp/

"PIANO COLLECTIONS KINGDOM HEARTS"プロモーション映像収録 2



引き続き、4月17日の"ファミ通"及び"ファミ通.com"の公開取材で、
「お手柔らかに(笑)」と仰りつつインタビューを受けた下村さん。
普段なら「ここはカットして下さい」と言えるのに、
今日は公開取材でそれができないので「皆さんの心の中でカットして下さい」と仰っていました(笑)
以下、取材陣の質問と下村さんの回答です。

・記者さん「KH単体では初めてのアレンジCDとなりますが、それをピアノで弾かれてみてどうですか?」
 下村さん「光栄ですね。こんな事して貰っちゃっていいの?という感じです」
・記者さん「発売日も5月27日に決まりましたね」
 下村さん、振り返ってモニタを見ながら「え?そうなんですか?(笑)」
・記者さん「投票のあった3000人という数についてはどうでしょう?」
 下村さん「びっくりです。
      メンバーズのみで音楽に特化した企画でこんなに投票があるとは思いませんでした。
      開発の苦しさがようやく花開いたという感じで、うるっと来ましたね」
・記者さん「収録された曲で意外なものというのはありますか?」
 下村さん「それを言っちゃうとちょっとアレなんですが(笑)
      王道的なもので意外な曲というのはありましたね」
・記者さん「ジャケットも公開されましたね」
 下村さん「カッコ良いですね。甘いけどクール…甘クールみたいな。ツンデレとは違うのかな?(笑)
      私が思ったのはイージーリスニングで甘いというのは嫌だったんですね。
      ジャケットのアイテム一つ一つから色んな事が考えられると思います」
・記者さん「CD化にあたっての意気込みとかコンセプトはありますでしょうか?」
 下村さん「聴きやすい印象というのがあると思うんですが、
      今回目指した所はそれを取っ払ったものですね。
      最近はもう全然弾けなくなっちゃったんですけど、
      ピアノの発表会でショパンとかを弾いてる人を見て、
      ああいうすごい曲を弾きたいなっていうのが音楽を続ける動機になったんです。
      CDもそういう演奏会の様なクラシカルな仕上がりにしたくて。
      今回"Dearly Beloved"は2種類のアレンジが収録されているんですが、
      簡単な方はピアノの発表会で弾いて欲しいなと思って作りました」
・記者さん「収録曲についても明らかになりましたね」
 下村さん「ソナタには第1楽章とか第2楽章があるんですが、
      その決まりをKHでやってみたいと思ったんです。
      最初はソラ、次はカイリ、次はリク、最終章は全員という風にやったら、長くなってしまいました。
      ユーザーの方の投票ももちろん反映させたんですが、
      それだけだとXIII機関ばかりとかになってしまうんで(笑)
      この12曲を見ただけで歴史を思い出します。
      我侭を言ってしまったので、アレンジャーさんは大変だったと思います。
      ピアノってどの曲もすごいし、誰でも音を鳴らす事ができるじゃないですか。
      でも、ピアニストの方3人、それぞれ出す音が全然違うんですよね。
      習ったりすればわかるけど、
      聴いてるだけだと、ピアノってここまで出来るって事を、
      こういう機会がないと知らない人もいらっしゃるんじゃないかな」
・記者さん「シリーズの楽曲を手掛ける際に、気を付けている事はありますか?」
 下村さん「独特の世界観があるので、
      D社が好きだけど■eも好きだとか、■eが好きだけどD社も好きだとか、
      両方の方がいらっしゃると思うんです。
      今回なんかは満遍なくいらっしゃると思うので、イメージを壊さない様に気を付けています」
・記者さん「下村さんご本人はKHをプレイされていますか?」
 下村さん「基本的には音楽を付けなきゃいけない箇所は見せて貰ったりしています。
      無印の時は社員だったので、飽きる程プレイさせて頂きました(笑)」
・記者さん「KH 358/2 DaysやKH BbS等、
      人気作品の作曲をするにあたってプレッシャーはありますか?」
 下村さん「誰かがやって来たものを引き継ぐ事が多かったので、
      今までシリーズには縁がなかったんです。
      だから、プレッシャーよりもここまで続けて来れた、やって来れた喜びの方が大きいですね。
      プレッシャーはそんなに無いです」
・記者さん「一つ大きな事をお聞きしますけどよろしいですか?」
 下村さん「えぇ!?なんですか?(笑)」
 記者さん「下村さんにとってKHの作曲とはどういうものですか?」
 下村さん「激動でしたね。
      退社してフリーになって、毎年色んな事があって激しかった時に頂いた仕事だったので、
      KHは人生のターニングポイントです。
      自分自身の歴史の重要な部分です」

ここで、客席の中から下村さんに質問がある人を何人か選んで、マイクを向ける事に。

・女性1「自分も今作曲の最中なんですが、
     "Roxas"から"The Other Promise"のアレンジで発展のさせ方はどうされるんですか?」
 下村さん「"Roxas"自体はあっという間で、数分で書いたものが意外とOKになったんですが、
      さらっと書いたものを受け止めて大切にしなきゃいけないと思うんです。
      メロディーを生かしたまま悲しい、全然違うアレンジをしました。
      野村さんがピアノ好きで、ピアノでやってみたいと言っていたので、感覚だけで作りました」
・女性2「KHのお仕事の中で、一番最初に作った曲は何ですか?」
 下村さん「"Destati"という曲です。
      ほとんど何もわからない状況で、PVを作れと言われて、書かされた曲です(笑)
      D社なのになんでそんな暗く重い曲なのかと思いましたが、逆にそれがコンセプトになりました」
・女性3「曲はどういう風に作られるんですか?」
 下村さん「色々なパターンがありますね。
      お仕事なので、何もなくても思い付く事はありますし。
      お風呂に入ってる時とか買い物してる時にふっと思い付く事もあります。
      そういう場合は、忘れない様に、書き留めたり、口ずさみながら帰るんですが、
      知り合いに会わない様にといつも祈っています(笑)
      最近は、皆さんも使っているかもしれませんが、携帯の伝言メモに書き留めたりしています。
      実はそういう曲が結構採用されたりするんです」

再びマイクを取材陣の方に戻し、公開取材も次の質問で最後に。

・記者さん「では、最後に皆さんにメッセージをお願いします」
 下村さん「本当にありがとうとしか言えないですね。
      聴いて下さる方がいるからこんなヘッポコでもやって行けてます。
      こういう機会は少ないですが、
      コンサートやってくれない?とかそういう事があれば、是非また皆さんにお会いしたいです。
      感謝しています」

途中で発表された"PIANO COLLECTIONS KINGDOM HEARTS"の収録曲は以下の通り。

"ピアノ・コレクションズ キングダム ハーツ" 収録楽曲リスト

01. Dearly Beloved
02. Traverse Town
03. Hand in Hand
04. Missing You ? Namine

?Sonata on Themes of KINGDOM HEARTS?
05. 1st Mov. : Sora - Allegro con brio
06. 2nd Mov. : Kairi - Andante sostenuto
07. 3rd Mov. : Riku - Scherzo e Intermezzo
08. Finale : Working Together - Allegro vivace

09. The 13th Side
10. Roxas
11. The Other Promise
12. Concert Paraphrase on 'Dearly Beloved'

※5?8はソナタ組曲

その後、約20分間の休憩時間の間に、秋雨様、煉堊様、ありか様、サラ様にご挨拶をさせて頂き、
会場後方にあった下村さんへのメッセージボードに、それぞれの思いを書き連ねて来ました。
そして会場に入る前に買っておいたお花もスタッフさんに預けてしまいました。
…後で後悔する事になるとも知らずに(´・ω・`)

インタビューや当日の様子については、
"ファミ通.com"や■eメンバーズ公式サイトにも掲載されています。

◆『ピアノ・コレクションズ キングダム ハーツ』ミニコンサートの模様を直撃!
 サプライズ続きのイベントに来場者も大喜び!! - ファミ通.com

 http://www.famitsu.com/game/news/1223225_1124.html

"PIANO COLLECTIONS KINGDOM HEARTS"プロモーション映像収録 1



東京は代々木上原まで、
"PIANO COLLECTIONS KINGDOM HEARTS"のプロモーション映像収録に参加して来ました!

何故か今回は始まる前から緊張しっぱなしで、
相方に「お前が弾く訳じゃないだろう(笑)」とまで言われた自分(笑)
前日の夜もまともに眠れませんでした;
ほんと、なんでこんなに緊張したんだろ(笑)

秋雨様とメールをやりとりし、集合時間に現地に到着すると会場前には既に長蛇の列が。
一旦お花を買いに駅前まで戻ってからまた来ると列は坂の下まで伸びていました\(^p^)/
こんな事ならもっと早く来ていれば良かった…|||o...rzと後悔しつつも並んでいると、
記者さんと思われる方が、
「地方からお越しの方いらっしゃいませんかー?」と声を掛けて回っている様子。
何人かの人が取材を受けていらっしゃいましたが、
「1000人の応募の中から選ばれてどうですか?」と質問されているのを聞いてびっくり。
せせせ、1000人!?(((゚д゚;≡;゚д゚)))
そんなに沢山の応募があったとは…。
途中、前方に並んでおられた嫩饕餮煉堊様と水野ありか様に手を振りつつ、時間になったので中へ。

肖像権についての同意書を渡して名前の確認をし、会場内に通されると、
会場は、公式サイトに載っていた写真の通りの、天井の高い受付から直結した小さめのホールで、
中ではKHのBGMが流れ、
前方にピアノと右側にレコーディングの様子等を映したモニタが置かれていました。
受付ではKHのサントラやdrammaticaの販売も。
椅子の上にはそれぞれ撮影会に関しての注意事項が書かれた紙と■eマガジンのVol.9が置かれ、
開演前にはスタッフの方から改めて注意事項の説明がありました。
今回のイベントは撮影中心の為、カメラが前を横切る事もあるという事、
第1部と第2部に分けて同じ曲を演奏し、休憩時間には席の移動があるかもしれないという事、
PVにお顔が映る事もあるのでお隣同士笑顔で!等々。
席に着くと秋雨様からようやく自分を発見できたとのメールが。

そして、いよいよ開演。
2階後方の席から、KHシリーズの音楽の生みの親である下村陽子さんが、
客席からの拍手と共に登場し、ご挨拶をして下さいました。
「ボケて来てるので台本を見ながら」と周りの笑いを取りつつお話を始めた下村さん(笑)
CDのお話を頂いたのは去年の夏のお忙しい頃だったそう。
"沁み音"で投票を始めた時は、「誰も投票してくれなかったらどうしよう」とか、
「5人しか投票してくれなかったらどうしよう。捏造しちゃおうか」と思ったりした事もあったそうです(笑)
しかし、結果的には3000人もの投票があったそうで、
「我侭だけど、万人は無理でも一人でも多くの人に喜んで頂きたい」
とCD化に向かって動き始めたという事。
全体のバランスに気を遣ったり、最後は悩んだりしつつも、最終的に選ばれたのは12曲。
オーディションで3名のピアニストの方を選んで演奏して頂いたそうで、
今回のイベントにはその内2名がいらしているという事。
アレンジャーの方は宮野幸子さん、亀岡夏海さんの2名で、
今回のイベントでは2階後方の席に座っておられました。
「皆様のお陰で目指していた以上のものができました」と下村さん。

まずは3名のピアニストの方の1名であり、
CDでも難しい曲ばかり4曲を担当していらっしゃるという佐藤美和さんのご紹介。
下村さんはかわゆいし、佐藤さんは美人な方だったので終始ハァハァしていましたょ!(*´Д`*)(コラ
そんな中、
「一番最初はこの曲で」という下村さんのお言葉の後に演奏して頂いた曲は"Dearly Beloved"
CDには"Dearly Beloved"が2種類収録されているらしく、
今回弾いて頂いた簡単なアレンジと超絶に難しいアレンジがあるそうです(笑)
ピアノをやった事がない人でも、ピアノをやってみたいと思える、
そんなアレンジが今回のこのバージョンなんだそう。
とはいえ、昔ピアノを習っていながらもヘタレな自分にとっては、
簡単なバージョンですら弾くのは難しそうですが;(笑)
下村さん曰く、この曲は最初ボツだった所を、急遽タイトル用に必要な曲が出て来て、
野村さんに「これでいいんじゃない」と、大出世を果たした曲なんだそうです。

続いて演奏して下さったのは"Working Together"
KH2のトワイライトタウンでソラが出て来てから掛かる戦闘曲です。
戦闘というと暗くて重いイメージがあるのに対して、
みんなと楽しくバトルするというコンセプトで書かれたこの曲。
和音で音が飛んでいるのが難しくて、練習を始めたのも一週間を切っていたので、
下村さんも思わず「佐藤さん、頑張って!」と言ってしまったそうです(笑)
サビの部分からの盛り上がり方がすごくて、感動しました。
撮る時は毎回「大変だよね」と下村さんに声を掛けられていたという佐藤さん。
下村さんに「大変だったって言って良いんだよ?」と言われていました(笑)

素敵な演奏を聴かせて下さった佐藤さんに拍手を送り、
次に紹介して頂いたピアニストの方は中山ショパン博之さん(笑)
ピアノの詩人と呼ばれるショパンが大好きで、
生まれ変わりだと言っていたらこんなあだ名が付いたんだとか(笑)
今回の話を聞いて「僕の出番かな」と思ったそうです(笑)
なんでも、
遠距離恋愛中の彼女に会いに生まれ故郷のポーランドに行って帰って来た所だったんだとか(笑)
下村さんにも「ムードメーカーですよね(笑)」と言われていました。
むしろキャラでオーディション通ったのではないかとも(笑)
「そのキャラでそれを弾くのか…!という感じでお願いします」という下村さんの言葉の後、
演奏して下さったのは"The Other Promise"
ピアノアレンジ版は、なんだか悲壮感が増している様な気がして、鳥肌が止まりませんでした。
ピアノ一台でここまで表現できるのか、というくらいすごかったです。
最後、消え行く音までが表現されていて、その最後の一音がとっても切ないものに感じられました。
演奏の後、再びトークタイムとなり、「力強い所は力強く、最後消えてしまう所は繊細さを表現しました。
入り込める曲なので運の良さが回って来たかな」とショパンさん。
「レコーディングの間はお菓子とか食べてるんですけど、
ショパンさんはスイッチが入るとすごいんですよ」と下村さんも仰っていました。
そんなショパンさんはゲームも好きで小、中、高とゲーム漬けだったそうです。
それに「私が働いている間もね(笑)」と付け加える下村さん(笑)
「そういう人が呼ばれちゃうんだよね?」と仰っていました。

続いて今度は、下村さんの曲をオーケストラで演奏したCD、drammaticaの話になり、
CDに使われている写真のロゴが入ったバッグを取り出された下村さん。
スタッフその1の方の提案でこのバッグをサプライズプレゼントにしようかという話があったそうです。
なんでも、下村さんは鞄がすごく好きでエコバッグなんか30個くらい持っているんだとか。
drammaticaのバッグも「販促が終わったらあげますよ?」と言われていたそうですが、
サプライズプレゼントの案があったので、それは困ると急遽代わりの物を用意されたそうです(笑)
で、その代わりの物というのが、下村さん手作りのストラップ!
開発中の某タイトル曲を作りながら一つずつ紐に通して作られたそうです。
王様と王冠が付いたキラキラ光るストラップで、遠目に見てもとても綺麗でした。
結局、drammaticaのバッグもプレゼントされる事になり(笑)
「プレゼントされる人は既に決まっているんです」と下村さん。
椅子の下に赤いカードと黒いカードが付いている方という事で、みんなして椅子の裏を確認(笑)
見事引き当てられたのは左ブロックに座られていた女性と右ブロックに座られていた男性の方でした。
おめでとうございます!!
違うとわかりつつも椅子の裏に貼り付いていたシールを必死に剥がそうとした俺涙目(笑)

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    <SQUARE ENIX MEMBERS>

    ■ニックネーム
    Yuuna-Kisaragi

    <KINGDOM HEARTS MOBILE>

    ■プライベートID
    4WyYW7

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