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東京ゲームショウ2009 総合

◆スクウェア・エニックス 総合
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◆セガ プラチナゲームズ 総合
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◆カプコン 総合
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◆その他
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スクウェア・エニックス 総合



■試遊

◆"KINGDOM HEARTS Birth by Sleep" シングルモード 試遊
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◆"KINGDOM HEARTS Birth by Sleep" アリーナモード 試遊
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◆"FINAL FANTASY XIII" 試遊
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■映像

◆"KINGDOM HEARTS Birth by Sleep" 映像
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◆"FINAL FANTASY Versus XIII" 映像
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セガ プラチナゲームズ 総合

■ブース

◆"BAYONETTA" ブース
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カプコン 総合

 

■試遊

◆"ゴーストトリック" 試遊
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◆"大神伝 ?小さき太陽?" 試遊
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■映像 ステージ

◆"大神伝 ?小さき太陽?" ステージ
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"KINGDOM HEARTS Birth by Sleep" シングルモード 試遊

"KINGDOM HEARTS Birth by Sleep"は、
"日本ゲーム大賞2009"で"フューチャー部門"を受賞したそうです!おめでとうございます!!

台の上に操作説明の書かれた下敷きがあり、その上に試遊台が置かれ、
立ってヘッドフォンをしての試遊。
表にシングルモード、裏にアリーナモードの操作説明の書かれた下敷きは、並んでいる間にも配られ、
シングルプレイ希望かマルチプレイ希望かを聞かれて、それぞれの列に分けられた。

メニュー画面は、左側にBbSのロゴ、
右側に高台に足を組んで座るテラ、その手前にヴェンとアクアが佇んでいるCGがあり、
下にメニューがある。
BGMは、KH2のタイトル画面の曲と同じか、KH2のタイトル画面の曲のアレンジ(!?)
メニューにはシングルモードとアリーナモードがあり、
シングルモードを選ぶとテラ編とヴェントゥス編とアクア編がある。
テラ編は"エンチャンテッド・ドミニオン"、ヴェントゥス編は"キャッスル・オブ・ドリーム"、
アクア編は"ドワーフ・ウッドランド"がプレイできる(それぞれ選択すると説明表示あり)

アクア編は、"白雪姫"を舞台にしたワールドで、
森を歩くアクアが家の前で何かを取り囲む様に泣いている七人の小人を発見する。
アクア「何かあったのですか?」
小人「白雪姫が…」
小人達の中心を見て、ガラスのケースの中に横たわって眠る白雪姫に気付き、はっとするアクア。
小人「とても優しい人だった」
小人「歌って踊った」
小人「もう笑えないよ」
小人「お話を聞かせてくれた」
小人「恋の話だ。王子様との出会い」
小人「仕事に行く前にキスをしてくれた」
小人「白雪姫の純粋さが、俺達を変えてくれたんだ…」
アクア「白雪姫は、慕われていたのですね。何故こんな事になってしまったのですか?」
小人「白雪姫の美しさを妬む女王の仕業なんだ」
小人「老婆に化けて白雪姫に毒リンゴを食べさせた」
小人「俺達が戻って来た時には手遅れだった」
小人「女王は追い掛けてやっつけたが…姫はもう目を覚まさない」
アクア「何か方法はないのですか?」
小人「女王の城へ行けば何かわかるかもしれないが…」
小人「お前らはここで脅えていればいいんだ!俺は女王の城なんか怖くないぞ!」
小人「やめておけ。あそこは魔物がウヨウヨしているらしい」
アクア「では、私が行きましょう」
小人「本当に?」
アクア「大丈夫です。私に任せて下さい」
小人「そうか。すまないね。頼んだよ」
お前らどんだけ他力本願なのかと^^^^^
その後、場面が切り替わり、女王の城へと足を踏み入れるアクア。
ここで、"DWARF WOODLANDS"のロゴが表示される。
ここから先は、ボスのいるエリアに入るまで、所々にアンバースが出現し、攻撃して来る。
が、無視して先へ進む事も可能。
通常戦のバトル曲は新曲(!?)
映画"白雪姫"の冒頭に出て来る井戸が再現された入り口のエリアを進むと、地下道のエリアに入る。
エリア移動時の黒枠はリンゴがモチーフ。
地下道の所々には、薬の入ったフラスコの様な瓶が置かれており、定期的に薬の色が変わる。
薬の色が赤の時に瓶を割ると、一定時間後(!?)に爆発し、巻き込まれるとアクアもダメージを受ける。
薬の色が青の時に瓶を割ると、フォーカスプライズが出て来る。
薬の色が緑の時に瓶を割ると、HPプライズが出て来る(!?)
また、所々に設置されている茶色いハンドルを攻撃すると、道を塞いでいる格子が開く。
なお、これらは利用しなくてもボスのいる所まで辿り着く事ができる。
地下道のエリアを進むと、イベントとなり、ボスとのバトルになる。
アクア「何。この気配…」
アクアが振り向くと、後ろにあった鏡に雷光が走り、白い仮面が浮かび上がる。
それを見たアクアは、後ろに回転ジャンプするが、鏡から光が溢れ、アクアを飲み込んでしまう。
アクア、眩しそうに手をかざしながら、「なに…!」
なお、これらのムービーは全て日本語字幕、ボイス付きのイベント。
おこりんぼの声がどう聞いても波平さんフィルだったのが笑えた(笑)
鏡の中の空間で、ボスの白い仮面、マジック・ミラーを倒すと試遊終了。
ボス戦のバトル曲はKH2の大渓谷の大群戦と同じ(!?)
ボス戦では、最初に左上の"INFORMATION"に、
"マジック・ミラーをやっつけろ!本物と偽者は表情で見分けよう"と表示される。
ボスのHPは右上に緑色のゲージで表示され、
表示し切れない分はその右下の小さな枠に表示されている。
マジック・ミラーはそれが3本分程あった。
ボスの攻撃パターンは、突然現れて口から白い息を吐く(当たるとアクアの上に"?"マークが表示され、
方向キーの入力の効果が逆になってしまう状態異常付き)、突然現れて顔ごと体当たりして来る、
分身を出して円周上にアクアを取り囲み口から灰色の息を吐く(当たるとダメージ)、
分身を出して縦二列にアクアを挟み口から灰色の息を吐く(当たるとダメージ)の4つ。
分身を出している間は、どこかに一つだけニヤニヤしている仮面があるので、
それを攻撃する事で他の分身を消す事ができる。
また、体当たりをガードで弾き返したり、一定時間攻撃を続けると、怯んで床に落ちる事があるので、
攻撃のチャンスを作る事ができる。
魔法攻撃や特殊攻撃、"シュートロック"は当てにくいので、
地味に"たたかう"で削って行くのが得策…!?

テラ編、ヴェントゥス編は今回試遊しなかったが、
ヴェントゥス編の冒頭のイベントが日本語字幕、ボイス付きになる等、いくつか修正点があった模様。

フィールド上のマップは、KH2と同じ様に右上に表示され、
出入り口は赤い線、自分の位置はキーブレードで表示される。
HPとFOCUS、D-LINKゲージは、キャラの顔グラと共にKH2と同じ形で右下に表示。
コマンドは、左下に表示され、一番下が"たたかう"で、表示されている通り○ボタンで発動できる。
その上の三つのコマンドは、
KHシリーズでお馴染みのアイコンと共にキャラ独自のアビリティ、まほうが表示され、
ゲージがいっぱいになると表示されている通り△ボタンで発動できる。
また、十字キーの下ボタンを押す事で別のアビリティやまほうに切り替える事もできる。
更にその上のゲージは、敵に攻撃を当てる度に貯まって行き、
一定の量がたまると一番上の"COMMAND"部分が様々な属性の名称とロゴに変化し、
キャラの回りが光って、一番下のコマンドがその属性特有の技に変化する。
変化した後は、
"COMMAND"の下のゲージがなくなるまでその状態でいる事ができ、なくなると元の状態に戻る。
アクアのコマンドの一覧は、"アイスバラージュ"、"ウィッシュブレード"等々。
ロックオンはRボタンとLボタンの同時押し。
Rボタンでロックオンしている敵を切り替える事ができる。
また、RボタンとLボタンを同時に押し続ける事で"シュートロック"システムが発動し、
画面に円状で緑色の照準と秒数が表示され、
秒数が0になり表示が赤くなるか、全てロックオンすると"MAX"と表示され、
○ボタンを押すと、その間にロックオンした敵全てに攻撃できる。
ただし、発動には敵を倒した時等に拾える菱形の白いプライズ、フォーカスプライズが必要で、
右下にあるFOCUSゲージをある程度溜めないと発動できない。
"シュートロック"発動時のアクアの技は、"レインボーシャワー"で、発動後○ボタンで追加入力できる。
敵のアンヴァースはネオシャドウに似た物からレッドノクターン、ラージボディに似た物まで様々。
ロード中は、黒い背景の右下にKH無印のロゴと同じ色のハートのモチーフが回転している。
HPが全てなくなると、KH2のロクサスと同じ様な形で、
"コンティニュー"するか、"タイトル画面に戻る"かの選択肢が表示される。
試遊が終了すると、
"THANK YOU FOR PLAYING"、"TO BE CONTINUED"という文字と共に、
右側にKH2のシークレットムービーの鎧三人組のCGが表示され、○ボタンでタイトルに戻る。

"KINGDOM HEARTS Birth by Sleep" アリーナモード 試遊

"KINGDOM HEARTS Birth by Sleep"は、
"日本ゲーム大賞2009"で"フューチャー部門"を受賞したそうです!おめでとうございます!!

台の上に操作説明の書かれた下敷きがあり、その上に試遊台が置かれ、
立ってヘッドフォンをしての試遊。
表にシングルモード、裏にアリーナモードの操作説明の書かれた下敷きは、並んでいる間にも配られ、
シングルプレイ希望かマルチプレイ希望かを聞かれて、それぞれの列に分けられた。
マルチプレイは、スタッフの説明や指示を受けながらそれぞれが行動するといった形で行われた。
また、人数が3人に満たない場合はスタッフが代わりにプレイしていた。

メニュー画面は、左側にBbSのロゴ、
右側に高台に足を組んで座るテラ、その手前にヴェンとアクアが佇んでいるCGがあり、
下にメニューがある。
BGMは、KH2のタイトル画面の曲と同じか、KH2のタイトル画面の曲のアレンジ(!?)
メニューにはシングルモードとアリーナモードがあり、
アリーナモードを選ぶとテラ、ヴェントゥス、アクアがある。
テラはパワータイプ、ヴェンはスピードタイプ、アクアはマジックタイプで、
好きなキャラクターを選んでプレイする事ができる(それぞれ選択すると説明表示あり)

キャラクターを選択すると、自分のキャラクターが鎧姿でアリーナに現れ、
頭上に"Player -"(-の部分は1?3の数字)と表示される。
このプレイヤー名は、製品版では各個人の設定したものに変えられると思われる。
前へ進むと一番下のコマンドが"○ ワープ"に変わる丸いエリアがあるので、
○ボタンを押してワープする。
すると、PSPの"接続しています。しばらくお待ち下さい"(!?)という表示の後に、
手前に丸い窪み、奥にコンピューターの様な機械がある場所に出るので、
"Player 1"が奥の機械を"○ しらべる"で調べ、"新規イベント作成"を選ぶ。
"Player 2"と"Player 3"は、奥の機械を"○ しらべる"で調べ、
"イベント参加"(!?)の下の"イベント数 0"(!?)表示が"イベント数 1"になったら、
"イベント参加"を選ぶ。
その後、手前の丸い窪みの上にそれぞれが乗り、
○ボタンを押すと、参加準備のできたプレイヤー名が右上に表示される。
全員が準備できたら、"Player 1"がSTARTボタンを押す事で、ゲームを開始する。
全員が準備できていない状態で"Player 1"がSTARTボタンを押すと、
"準備ができていないプレイヤーがいますがよろしいですか?"(!?)という様な表示が出て、
"はい"か"いいえ"を選ぶ事になる。

ゲームが開始されると、
3つのラウンドのアンヴァースとボスを倒すまでの間、3人で協力して戦う事になる。
アンヴァースは同時に何体も出現するが、一組倒し終わると次の組が出て来る様になっていて、
決められたアンヴァースを全て倒すと自分のキャラクターが映り、
初期位置に戻されてから次のラウンドに移る。
ラウンドは、ラウンドが始まるごとに"ROUND -"(-の部分は1?3の数字)と表示される。
3つのラウンドのアンヴァースを全て倒すと、
"VS IRON PRISNER"(!?)と表示され、自分のキャラクターとボスが交互に映り、ボス戦になる。
このボスは多方向にレーザーを出す、炎を身に纏ってジャンプする、
プレイヤーの一人を小さな籠の様な檻に閉じ込める等の攻撃をして来るが、
檻は他の仲間が攻撃する事で壊す事ができる。
誰かがとどめを刺した時点で、KHでボスを倒した時の効果音とスローモーションの効果が掛かり、
"YOU WIN"と表示される。
全員がダウンしてしまった場合は"YOU LOSE"と表示される。
勝利した場合はリザルト画面に移り、"DAMAGE"、"STYLE"、"FRIENDSHIP"のそれぞれの項目の、
1位と2位のプレイヤー名が表示される。
また、その上にはゲームをプレイした場所、下には取得MUNNIESが表示され、
一番下にはMVPと×1.5が表示される。

鎧のタイプ、身長、キャラの掛け声、コマンドや攻撃等は最初に選んだキャラクターに準じる。
キャラクターは重複可能。
回復したい場合は、
コマンドの"フレンドケアル"を△ボタンで発動する事で、自分、周りにいる仲間共に回復できる。
プレイヤーがダウンした場合は、
他の仲間が近付いて○ボタンを連打する事で中央のゲージが回復して行き、
一定値(!?)に達すると復活できる。
HPとFOCUS、D-LINKゲージは、キャラの顔グラと共にKH2と同じ形で右下に表示。
コマンドは、左下に表示され、一番下が"たたかう"で、表示されている通り○ボタンで発動できる。
その上の三つのコマンドは、
KHシリーズでお馴染みのアイコンと共にキャラ独自のアビリティ、まほうが表示され、
ゲージがいっぱいになると表示されている通り△ボタンで発動できる。
また、十字キーの下ボタンを押す事で別のアビリティやまほうに切り替える事もできる。
更にその上のゲージは、敵に攻撃を当てる度に貯まって行き、
一定の量がたまると一番上の"COMMAND"部分が様々な属性の名称とロゴに変化し、
キャラの回りが光って、一番下のコマンドがその属性特有の技に変化する。
変化した後は、
"COMMAND"の下のゲージがなくなるまでその状態でいる事ができ、なくなると元の状態に戻る。
ロックオンはRボタンとLボタンの同時押し。
Rボタンでロックオンしている敵を切り替える事ができる。
また、RボタンとLボタンを同時に押し続ける事で"シュートロック"システムが発動し、
画面に円状で緑色の照準と秒数が表示され、
秒数が0になり表示が赤くなるか、全てロックオンすると"MAX"と表示され、
○ボタンを押すと、その間にロックオンした敵全てに攻撃できる。
ただし、発動には敵を倒した時等に拾える菱形の白いプライズ、フォーカスプライズが必要で、
右下にあるFOCUSゲージをある程度溜めないと発動できない。
敵のアンヴァースはネオシャドウに似た物からラージボディに似た物、
赤く頭に花が咲いた物、空を飛ぶカラスの様な物、バナナの皮を被ったゴリラの様な物まで様々。

"KINGDOM HEARTS Birth by Sleep" 映像

"KINGDOM HEARTS Birth by Sleep"は、
"日本ゲーム大賞2009"で"フューチャー部門"を受賞したそうです!おめでとうございます!!

今回はFF13とKH BbSを試遊した人限定で、試遊の後、特別に編集された映像を見る事ができました。

BGMは、前半がKH2FM+のシークレットムービーの曲のアレンジ版(!?)で、
ヴェンとDモード似衣装が会話する所から後半がKH2FM+のシークレットムービーの曲。

今回の映像は全て新規の物。
テラ、ヴェン、アクアのマスターの黒髪の初老の男の声は、
野村哲也氏が以前からいつか適役があればと思っていた、
なかなか仕事をお願いできない大物の声優さんだそう。
Dモード似衣装のゼアノートの弟子の声はサプライズらしいですが、
自分は巷で噂になっている石田 彰さんや保志総一郎さんには聞こえませんでした…。
むしろすばせかでヨシュアの声をあてていた木村良平さん系統の声に聞こえた様な…。
人間時代のザルディンの声は秋元羊介さん、人間時代のヴィクセンの声は野沢那智さんと、
ノーバディ時代と変わらず。

・黒い背景に銀色で"全ての運命に偶然などない"の文字。
・どこかのワールド。夜。
 奥にテラとヴェン、手前にアクアが立っている。
 アクア「世界のどこかに星形の実をつける木があって、その実は繋がりの契りになるんだって。
     そして、その実を貝殻で模したお守りを持っていると、
     たとえ離れ離れになったとしても必ず再会できるらしいの。
     みんなお揃いよ。つ・な・が・りだよ」
 そう微笑みながら色違いのお守りを両手にぶら下げて、テラとヴェンに見せるアクア。
 アクアがお守りを投げ渡すと、二人はそれを受け取る。
 そして、お守りを掌の上に乗せて見せる三人の手が映る。
・どこかのワールド。昼。
 黒髪の初老の男「これよりマスター承認試験を行う。
         キーブレードに選ばれし者として心の有り様が試されるものである。
         幸いな事に遠方よりマスター・ゼアノートが足を運んでくれた」
 椅子に座って話す黒髪の初老の男。
 その話を聞くテラとアクア。
 話の途中でマスター・ゼアノートが椅子に座っている姿が映る。
・どこかのワールド。
 王様「はぁー!ふーむ。うわあぁー!」
 本の上に乗って波に乗ろうとするが、渦に吸い込まれてしまう王様。
 衣装はKH2FM+のシークレットムービーで着ていた物。
・ネバーランド。インディアンの住むテント。昼。
 ロスト・ボーイズ「思いっきり蹴っ飛ばせ!」
 ティンカー・ベルがヴェンの鼻を蹴る。
 ヴェン「うわ!」
 青い水晶の塊の様な物が映る。
 ヴェン「これは…ミッキーの星の欠片?」
・ネバーランド。昼。
 フック船長「流れ星に思わぬおまけが付いて来たぞ」
 そう言ってティンクを捕まえているフック船長。
 傍らにはスミーもいる。
・キャッスル・オブ・ドリーム。夜。
 ドレスを破られ、泣いているシンデレラ。
 テラ「強い心を持つんだ。心の強さがあればどんなにつらい事も乗り越えられる」
・キャッスル・オブ・ドリーム。夜。
 フェアリー・ゴッドマザー「ビビディ・バビディ・ブー!」
 杖を振って魔法を掛けるとかぼちゃの馬車の前でシンデレラがドレス姿に変身する。
・キャッスル・オブ・ドリーム。城の中。
 アクアと継母の二人の娘とガラスの靴を持った王子の家臣がいる。
 アクア、はっとなり、「わ、私もその靴を履いてみてもよろしいでしょうか?」
・ドワーフ・ウッドランド。花畑。昼。
 ヴェン「お婆さん」
 老婆に化けた女王「ん?」
 ヴェン「これ落としたよ」
 そう言ってリンゴを拾い、渡すヴェン。
 老婆に化けた女王「おお」
・ドワーフ・ウッドランド。城の中。
 鏡の前に立つ白雪姫の女王。
 更に手前に佇むテラ。
 女王「私の頼みを聞いてくれれば、この鏡にゼアノートとやらの行方を聞いてやろう」
・ドワーフ・ウッドランド。森の中。昼。
 ヴェンの前に立つ七人の小人達。
 ヴェン「まさかテラが?」
 小人「その男が魔物を使って姫を襲わせたのでは?」
・ディープスペース。
 試作品626号(スティッチ)に攻撃が降り掛かろうとする。
 アクア「危ない!」
 そう言って試作品626号(スティッチ)の前に立ち、かばうアクア。
・ドワーフ・ウッドランド。森の中。昼。
 白雪姫を取り囲む様に七人の小人が泣いている。
 アクア「何かあったのですか?」
 小人「白雪姫が…」
・ディープスペース。宇宙。
 ヴェン「テラとアクアを知ってるのか?」
 試作品626号(スティッチ)、素材は違うが星形の実を模したお守りを差し出して、「%#&*@」
・ディープスペース。宇宙。
 宇宙空間に浮かぶ沢山の宇宙船の中の一つから試作品626号(スティッチ)が何か言う。
 試作品626号(スティッチ)「@*&#%」
 ヴェン「何かあったのか?うわぁ!あぁー!」
 スケボーの様な乗り物に乗ったまま宇宙空間に吸い込まれる鎧姿のヴェン。
・キャッスル・オブ・ドリーム。城の中。
 城の中で太鼓を叩く敵と戦うテラ。
・青いスゴロクの様な場面。
 フェアリー・ゴッドマザー「ビビディ・バビディ・ブー!」
 サイコロが振られ、シンデレラが出た数だけマス目を進む。
 その後、ヴェンがサイコロを振り、出た数だけマス目を進む。
・KH2FM+で"留まりし思念"と戦った場所。昼。
 ヴェン「あ、お前。テラがテラでなくなるってどういう意味だ」
 Dモード似衣装「言葉通りの意味だ。テラという存在が消えるんだ」
 キーブレードを出現させ、リクと同じ様に構えるDモード似衣装。
 ヴェン「キーブレード!」
 Dモード似衣装「お前の力を見せて貰う」
・どこかのワールド。以前公開された映像でテラとアクアが話していた階段。昼。
 テラ「マスター・ゼアノート。俺は何を学べばいいのですか?」
 マスター・ゼアノート「そのままでいい。心の闇を消すのではなく制するのだ」
・どこかのワールド。城の中(!?)
 アクア「テラが闇に堕ちるはずがない」
・どこかのワールド。青基調の背景からしてホロウバスティオン(!?)昼(!?)
 上を見上げて微笑むヴェン。
 青い門の左右に立つザルディン似の男とレクセウス似の男。
 二人とも、同じデザインの、
 紺地に白い縁取りの兵服に赤いハート形の紋章が首元に着いた服を着ている。
 髪型は、ザルディン似の男がドレッドヘアーの結んでいる所から後ろをなくした様な髪型で、
 レクセウス似の男がノーバディ時代とほぼ同じ髪型(!?)
 髪色は、二人ともノーバディ時代とほぼ同じ色(!?)
 ザルディン似の男とレクセウス似の男が武器でヴェンの行く手を塞ぐ。
 ザルディン似の男の手にはノーバディ時代と同じデザインの槍が一本握られていた。
 ザルディン似の男「何用だ。今は城に入る事はならん」
・トワイライトタウン(!?)空き地(!?)昼。
 ヴィクセン似の男「この先君とは縁がありそうな予感がする」
 KH2のゼアノートが着ていた物と同じデザインの白衣を着ている。
 ヴィクセン似の男の髪型、髪色は、ノーバディ時代とほぼ同じ。
・KH2FM+のシークレットムービーに出て来たキーブレードが沢山刺さっている場所。昼。
 マスター・ゼアノートとテラ、ヴェン、アクアが対峙している。
 マスター・ゼアノート「見よ。かつては主人の心と一つになった力を宿していた鍵の残骸を。
            この地で繰り広げられた光と闇の戦い。キーブレード戦争の跡だ」
・黒い背景に銀色で"Coming January 2010 for PlayStation Portable"の文字。

"FINAL FANTASY XIII" 試遊

     

"FINAL FANTASY XIII"は、
"日本ゲーム大賞2009"で"フューチャー部門"を受賞したそうです!おめでとうございます!!

今回の試遊ではライトニング編とスノウ編がプレイできました。

ライトニング編は、まず最初にライトニングとホープの会話ムービーが流れ、
"商業都市(地区!?) パルムポルム"というマップを二人で移動する事になります。
「母さんの仇はスノウだけじゃない、聖府軍にも取らせます」、
「戦おうって言ったのはライトニングさんじゃないですか!」と言うホープくん。
会話の流れからすると、
なるべく聖府軍に見つからない様に進むのがベストなんだと思われたのですが、
自分は見つかりまくって喧嘩売りまくってました(^ω^)
だってホープくん途中まで道案内してくれたのは良いけど、それ以降全然道わからんかったし('A`)
今回は召喚獣も使えるという事で早々にライトニングのオーディンも召喚してみましたょ!
いやぁ、これはカッコ良い!の一言に尽きますね♪♪(*´Д`*)
オーディンって今までのFFではごついイメージがあったけど、
こんな華麗なオーディンは今回が初めてなんではないでしょーか。
水道管の様な場所を進んで聖府軍の待ち構える坂道を抜けると、地下道の様な場所に出ます。
そこで頭にサイレンの様な物を着けたプリン三体と戦闘になったのですが、これが結構長かった;
サイレンがピーピーうるさいし(笑)先の戦いでオーディンを使っちゃったのが裏目に出ましたね(笑)
ここを抜けるとまたしてもライトニングとホープの会話ムービーが流れ、
「ここから先はまた探検しないとだな」とライトニングに言われるホープくん。

スノウ編は、マップ名不明の場所をスノウ、サッズ、ヴァニラで聖府軍と戦いながら進んで行く物で、
途中聖府軍の少し強めの敵と、最後に鳥の様な大きなボス敵との強制戦闘がありました。
スノウ編でも召喚獣が使えたので、
スノウの召喚獣シヴァを召喚して"ドライビングモード"を使ってみました。
RPGの戦闘って単調になりがちですが、
この"ドライビングモード"があれば飽きが来なさそうで良いですね☆
一通り技を使ってみた所で召喚終了。
この後、更には"オプティマチェンジ"も使ってみたりしました。
先へ進むと、クリスタルの様な物が沢山光り輝く場所で、ヴァニラたんがはしゃぎ、呆れるライトニング。
しかし、そこには同時に巨大な影も潜んでいて、ライトニング達を襲って来ます。
鳥の様に大きなボス敵は、一回目は少し戦った所ですぐに戦闘終了するのですが、
ムービー後、力を溜めてパワーアップしたものと再戦する事になります。
こちらは少々強力で、ちょっとやそっとでは敵のHPゲージも減りません。
しかし、ある程度HPを減らすと、戦闘が終了し、再びムービーとなります。
乗り物を見つけ、全員で乗り込んだのは良かったものの、聖府軍からの攻撃を受けるライトニング達。
こちらも攻撃して、「やっつけた!?」と聞くヴァニラたんですが、「たった一隻だけだ」と返すライトニング。
無理に政府軍の間を抜けようとするライトニングの操縦を、
「見てられない!貸せ!」と言うサッズですが…。
大混乱の中、なんとか岩の間をすり抜けた所で試遊は終了。

ライトニング編、スノウ編共に、
試遊が終了すると販促ポスターになっているライトニングのCGが単色で表示され、
発売日と価格が表示されました。
○ボタン押すとタイトルへ。

"FINAL FANTASY Versus XIII" 映像

今回はFF13とKH BbSを試遊した人限定で、試遊の後、特別に編集された映像を見る事ができました。

BGMは、"somnus"。

今回の映像は、FF13のNPCから持って来たというプレイヤーキャラが、
FF Versus 13の街や草原等のフィールドを歩き回る映像の下に、
野村哲也氏とスタッフの会話の字幕が入るという形で編集されていました。

まずは昼間の街の細い路地をプレイヤーが歩き、
行き交う人々の中に何故か一人だけ光り輝く人がいるという映像が流れました。
スタッフ「プレイヤーはFF13のNPCから持って来たんですよ」
野村氏「FF13から?」
スタッフ「はい、そうです(笑)」
野村氏「なんか光ってる人がいるよ(笑)」
という会話の内容に、映像を見ている人達も思わずみんな笑っていました(笑)

続いて、今度は同じ街の夜の路地をプレイヤーが歩く映像が流れたのですが、
昼間とは打って変わって人がいません。
野村氏「人、全然いないね」
スタッフ「そうですね」
野村氏「さっきの光ってる人がいたら便利なのに(笑)」
という会話に、またしても場内には笑いが起こっていました(笑)
どうやら光っている人は、テクスチャーが剥がれていただけだった様です。

更に今度は、草原の様な場所に様々なモンスター(!?)がいて、
野村氏「なんか来るよ!こわーいんだけど!!」
の字幕と共に巨大な鳥の様なモンスターがこちらに迫って来る映像が流れました。
野村氏のこのセリフには自分も大爆笑でした(笑)

"BAYONETTA" ブース

 

"BAYONETTA"は、
"日本ゲーム大賞2009"で"フューチャー部門"を受賞したそうです!おめでとうございます!!

"BAYONETTA"の試遊待ち時間を見に行ったら、入場規制が掛かっていたので、
仕方なく"BAYONETTA"ブースの写真を撮っていた所、
連れが後ろに神谷英樹ディレクターがいらっしゃるのを発見!
"文化庁メディア芸術祭"のシンポジウムと"Feel BAYONETTA 8.29"でのお礼を言わせて頂いた所、
両方とも覚えていて下さって感激!!
でも、「前々日に神谷さんとタクシューさんをお見掛けしました」というお話をしたら、
なんだかちょっと記憶があやふやな様でした(笑)
そして、
公式サイトの"The gates of Hell"でロダンが言っていた神谷さんの企みについてお尋ねした所、
「もう終わっちゃったんだけど、カプコンの"ゴーストトリック"のステージにゲストで出たんですよ」
との事…!
ウワァァァン!見たかったょー!!・゜・(ノД`)・゜・
その後、一緒に写真を撮って頂く事になったのですが、
連れがシャッターを押そうとしたら代わりに押そうとして下さった方がいらっしゃって、
その方がなんと橋本祐介プロデューサー…!!
折角なので一緒に写って頂きました(笑)
最終的には通り掛かった方にシャッターを押して頂いて全員で写る事ができたのですが、
本当に楽しかったです!
神谷さん、橋本さん、シャッターを押して下さった通りすがりの方、
本当にどうもありがとうございました!!
管理人、写真を撮る際に神谷さんに肩を抱いて頂いちゃってDAIKOUFUN☆(おま
「デビルも大好きです!」と告白しつつ、握手もしっかりして頂きましたょ!!
「ありがとう!」と応えて下さりました♪♪
ブースには他にも稲葉さん、しまこさん、ヨッシーさんがいらしていたそうです!
お会いしたかったー!!

試遊ブースは、上に"BAYONETTA"のCGとロゴが描かれた大きな作り。
写真は、ブースの周辺で配られていた"MADWORLD"のステッカー。

"ゴーストトリック" 試遊



"ゴーストトリック"は、
"日本ゲーム大賞2009"で"フューチャー部門"を受賞したそうです!おめでとうございます!!

座ってヘッドフォンをしての試遊。

試遊を始めると、物語は主人公の「…しばらく気を失っていた…」という独白から始まります。
「気が付いたら、女が立っていた。知らない女だ…多分」というセリフと共に、
スポットライトが左側にいる女(リンネ)を照らし出し、
次に、「その横に、男がヒトリ。やはり、知らない男だ…多分」というセリフと共に、
スポットライトが右側にいる男(ジーゴ)を照らし出します。
ジーゴは銃をリンネに向け、それを見たリンネは「!」となり、両手を挙げます。
その後、「…そして、私はといえば…」というセリフの後に、
スポットライトが中央へ移り、横たわる主人公(シセル)の姿を照らし出します。
「既に、死んでいた」
そう、この物語の主人公シセルは最初から死んでいるのです。
しかも、記憶を失っているので自分が誰で何故死んでいるのかもわからない。
女の子がピンチになっているのを黙って見過ごす訳には行かないが、
死んでいるのでただ黙って見守る事しかできないと言うシセル。
そんなシセルの元に、謎の声が響きます。
シセルに敬語で話し掛けて来る謎の声。
しかし、シセルに死者の力で物に"トリツク"事ができるという事、
そしてそれを"アヤツル"事ができるという事を教えてくれます。
文字のスキップはタッチペンかAボタン。
物に"トリツク"時は主人公の魂をタッチペンで取り憑きたい物にスライドさせてから、
左下の"トリツク"ボタンをタッチ。
物を"アヤツル"時はその状態で右下の"アヤツル"ボタンをタッチ。
早速、物に取り憑いて操り、ジーゴの注意を引いてリンネを逃がすシセル。
しかし、リンネは逃げ切れず、
またしても後ろを向いたまま銃を向けられ、両手を挙げるハメになってしまいます。
「…なんて逃げ足の遅い女だ」
呆れるシセルですが、それでも「アナタ様にあのお方を助けて頂きたいのです」と頼んで来る謎の声。
仕方なくギターに取り憑いて音を鳴らし、ジーゴを驚かせるシセルですが、
それでもリンネは逃げ切れず。
"トリツク"事ができる物は範囲が決まっていて、
ある程度の距離以上の物には"トリツク"事ができません。
また、取り憑いた物を"アヤツル"事で何ができるかは、上画面の左下に表示されます。
自分の事を「ジーゴだ」と名乗る男に、リンネは遂に撃たれてしまい、
そのまま下の段へと落ちてしまいます。
そして、公衆電話が鳴ると、
ジーゴはシセルの死体も下へ蹴り落とし、電話を取って何処かへ行ってしまいます。
すると、すぐ隣の机の上にある電気スタンドが話し掛けて来て、
今までの謎の声の主はこの電気スタンドだったという事がわかります。
何故電気スタンドなのかという事は置いておき、リンネの死体に「取り憑いて下さい」と言う電気スタンド。
シセルの死体に取り憑いても何もできませんが、
リンネの死体に取り憑けば死の四分前に戻る事ができると言うのです。
早速リンネの死体に取り憑き、死の四分前に戻るシセル。
"トリツク"で物に取り憑いている間は時間が止まりますが、
"アヤツル"で物を操っている間は時間が進んでしまうので、
上手く魂を移動させ、状況を打破しなければなりません。
時間が進んでいる間はキャラが喋ったり動いたりして、
色の付いた吹き出しをタッチするとそのキャラのセリフやヒントを聞く事ができます。
「あの上の鉄球が落ちてでも来ない限りはどうにもできない」と言うジーゴ。
自転車を操りこいではしごに取り憑き、はしごを操り開いて街灯に取り憑き、
更にクレーンから下がっている鉄球に取り憑きます。
すると、鉄球が落ちてジーゴを押し潰し、ジーゴをくっ付けた鉄球はそのまま転がって行きます。
そして、自分の事をシセルに「思い知らせてあげる。製品版でね!」と言うリンネ。
その後、プロモーションムービーで、
リンネとジーゴの周りの物が動いて二人が驚いて周りを見回すシーン、
クレーンの上で赤いバンダナを着けた黒猫が月を見上げるシーン、
別の場面で少女(カノン)が本を読みながらドーナツを取ろうとしますが、
ドーナツは飛んで行き、犬(ミサイル)がドーナツに向かってジャンプするシーン、
更に別の場面で中年の男が足を組むシーン等が流れて試遊は終了。

リンネのキャラが"逆転裁判"シリーズのマヨイちゃんっぽくって親しみ易かったのと、
ぬるぬる動くキャラのアニメーションがリアルで良かったです♪♪(*´Д`*)
二点リーダじゃないのが残念でしたが、
"逆転裁判"シリーズを手掛けた巧 舟氏がディレクターなだけあって、
所々のユーモアのセンスにも"逆転裁判"シリーズに通ずる物を感じました。

試遊ブースは、クレーンから下がっている鉄球等、試遊した場面を再現した作り。
写真は、試遊した人全員にプレゼントされた"特製ストラップ"。
鉄球に押し潰されたジーゴがくっ付いています。

"大神伝 ?小さき太陽?" 試遊

  

並んでいる間に、ボタン配置と筆しらべの二枚組みになった操作説明の下敷きが配られ、
座ってヘッドフォンをしての試遊。

今回試遊できたのは、TGS特別バージョンで、"基本編"と"実践編"に分かれていました。
前作をプレイ済みの自分は、"実践編"を選択。
クニヌシの
「"実践編"では、"基本編"で学んだ筆しらべを使いながら先へ進んで行くぞ!」というセリフの後、
前作にも登場した"神木村"(!?)からスタート。
木の枝に円を描くと花が咲く桜花や、大岩に線を引くと両断する事ができる一閃を使いながら、
陸地と陸地を繋ぐ橋を渡って行きます。
筆しらべは、
RボタンかLボタンを一回押すか、押しっぱなしの状態のままタッチペンで下画面に線を引くと発動。
アイテム等は、画面のアイテム欄をタッチペンでタッチする事によって使う事ができます。
まずは「わしの育てた花が枯れてしもうた…」と嘆いているお爺さんがいるので、
桜花を使って周りの四本の枯れ木に花を咲かせてあげます。
その後再びお爺さんに話し掛けると「おお!花が咲いた!」と喜んで幸玉をくれます。
更に先へ進むと根菜が掘れそうな畑があったのですが、
今回はXボタンを押しても相棒のクニヌシをその場に降ろすだけなのでどうしていいかわからず|||o...rz
とりあえずYボタンでタックルして宝箱の中の回復アイテムだけ回収。
更に進みながら村の人々に話を聞くと、どうやら村の奥の洞窟に魔物が棲み付いて困っている様子。
「先生を魔物から守る為」と道を通せんぼしている人までいます。
お爺さんから幸玉貰ったり畑調べたりしてる場合じゃなかったΣ(・∀・;ノ)ノ
入れそうな家等もありましたが、ここは一先ず無視して先へ進む事に。
洞窟の前まで行くと、崩れ掛けた壁画があり、クニヌシに「なんとか直せそうなのだが…」と言われます。
ここで何度か失敗すると、クニヌシが「壁画を囲めば良いのだ」と教えてくれるので、
その通りにすると、壁画が復活し、洞窟へと進む道が開けます。
「道が開いたぞ!」と喜ぶクニヌシ。
洞窟の中には、ピンクのカエルの様な敵がいて触れると戦闘になります。
自分が戦闘になったのは、前作でもお馴染みの天邪鬼と今回初めて登場する骸貝(!?)。
だがしかし、戦闘中の筆しらべの使い方が全くわからなくて大苦戦した…・゜・(ノД`)・゜・
敵にはYボタンを押す事でタックルできるのでなんとか切り抜けられましたが、
ここはもうちょっとわかり易く作って欲しかった…。
先へ進むと、丸太を塞いでいる大岩があるので、一閃で両断すると、丸太が流れて来て通れる様に。
更に進むと、上を通るだけで下から針が出て来てダメージを受けてしまうトラップがあるので、
そのままでは先へ進めません。
Xボタンでクニヌシを降ろして筆しらべを使い、
線を引いてクニヌシを導き針の先にあるボタンを押せば良かったみたいなのですが…、
スタッフの人から説明を受けてもイマイチわからず、自分はここで試遊終了に;
クニヌシが敵に当たってダメージを受けてしまい上手く行かなかったのですが、
何度かやっているうちにクニヌシが一人で剣を振り回して敵をやっつけてくれました。

試遊ブースは、左上から時折桜の花びらが舞い散る豪華な作り。
写真は、その花びらと、試遊した人全員にプレゼントされた"大神伝オリジナル扇子"。

"大神伝 ?小さき太陽?" ステージ

冒頭を少ししか見られなかったのですが、
ステージの両脇の一部には"大神"の桜が舞い散る映像が映し出されていました。
自分達が着いた時にはプロモーションビデオか何かを流した後だったらしく、
江城元秀プロデューサーが松下邦臣ディレクターを呼んで、
"大神伝 ?小さき太陽?"のデモプレイをして貰っている所でした。
読み方が"大神"↓なのに、"大神"↑と仰っていたのが気になりましたが…。
デモプレイの舞台は前作にも登場した"神木村"で、
スサノオとクシナダの息子、クニヌシを上に乗せたアマテラスの子供、チビテラスが、
前作でスサノオが寝ていた家の地下に入る所や、敵と戦闘するシーン等を見る事ができました。
"大神伝 ?小さき太陽?"は見易い視点からの自動カメラワークも見所の一つだそう。
更に、クニヌシとチビテラスが協力して先へ進む相棒システムも目玉の一つだそうで、
前作にもあった桜花を始めとする様々な筆しらべも見る事ができました。
その後、フィールドで敵に触れた際の戦闘シーンを見せて下さり、
"大神伝 ?小さき太陽?"で初めて登場する妖怪、骸貝を紹介して下さいました。
骸貝は普通に攻撃しても殻があって攻撃が効きにくいのですが、
骸貝の上に赤い円が出た時に筆しらべで円を描くとダメージが与えられる様になっているそうです。

その他

 

両日泊り掛けで朝4時50分から並んだ甲斐あって、
スクエニブースとカプコンブースで見たい物は大体見る事ができました!
ただ、カプコンブースのステージ関連をほとんど見られなかったのと、
"ゴーストトリック"の試遊ブースを撮り損ねてしまったのが痛い…|||o...rz

今回は、「9月じゃまだ暑いから」という理由で相方に早くも二着目のコートを新調して貰い(笑)
双沙カナエ様から購入させて頂いたXIII機関のチェーンを着けて、
なんちゃってシオンコスで出動しました(笑)
髪の毛の分け目が逆で、なんちゃってに更に拍車が掛かっていた上、お見苦しいコスで、
お会いした方には本当に申し訳なかったです…(;´Д`)

一般日の前日から、
神谷さん、タクシューさんをお見掛けしてしまうというすごい体験をしてしまった今回のTGSですが(笑)
お会いした方の数も今までで一番多かったのではないかと思います。

1日目は、スクエニブースのKH BbSの列に並んでいる間に、
秋雨様、yasu様にそれぞれ発見して頂き、
秋雨様からは"ULTIMATE HITS"のノートを頂いてしまいましたっ!
秋雨様、本当にどうもありがとうございますっ!!_(._.)_
更に、KH BbS、FF13を試遊した人限定のシアターを外から見ていた時に、
橘 遥様からお声を掛けて頂き、本当に嬉しかったです!

2日目は、スクエニブースのKH BbSの列に並んでいる間に、またしても橘 遥様とバッタリ(笑)
更に、兼ねてからお約束させて頂いていた莢崕淕刃様とご一緒させて頂き、
一緒に写真を撮らせて頂いたり、KH BbSの試遊を体験させて頂いたりしました!
淕刃様、お時間がない中急かしてしまって本当に申し訳ありませんっ!(>_<)
淕刃様はなんと今回はXIII機関キノコのコスをされていて、とってもかわゆかったです♪♪(*´∀`)
細部まで拘られて作り込まれているのが本当にすごい…!!
拙いシオンコスながら、一緒に写真を撮って頂き、とっても素敵な記念になりました!
KH BbSの列に並んでいる間には、KH 358/2 Daysのマルチプレイも一緒にプレイさせて頂き、
これまたとっても楽しかったです!
"KINGDOM HEARTS 358/2 Days マルチプレイ オフ"のレポートも読んで下さったとの事で、
感激です!!
お菓子まで頂いてしまい、本当にどうもありがとうございました!!
こんな奴ですが、よろしければまた来年もご一緒させて頂ければ幸いです☆_(._.)_

セガブースの"BAYONETTA"の列付近では、
"BAYONETTA"のディレクターの神谷さん、プロデューサーの橋本さんにお会いし、
握手とお話し、記念撮影をさせて頂きました!
更に、マキさんとぶちゃさんが神谷さんとお話ししていらっしゃるのを発見し、
恐れ多くも声を掛けさせて頂いちゃいました…!
マキさん、ぶちゃさん、
突然だったのにも関わらず暖かく接して頂き、本当にどうもありがとうございました!(>_<)
"Feel BAYONETTA 8.29"のレポートも読んで下さったとの事で感激です!!
神谷さんに肩を抱いて頂いちゃうわ、美女のマキさんにハグして頂いちゃうわで、
本当に幸せ者です自分…!!
マキさん、ぶちゃさんとは、
長らくお話しして頂いた上、一緒に写真も撮って頂いて、とっても素敵な記念になりました!
色々お願いしてしまって申し訳ありません;
それと、謎の黒コート姿ですみません!・゜・(ノД`)・゜・(笑)
今度はお二人がコスされている時に写真を撮らせて頂ければと思います♪♪

最後には、メールでやりとりをさせて頂いていた煉堊様、秋雨様、yasu様にお会いし、
チャック様、そのお友達の方と合流。
短い時間でしたがお話しさせて頂いて、自分は幕張メッセの入り口で撤退させて頂きました。
お会いした皆様、本当にどうもありがとうございました!!(>_<)

写真は、秋雨様から頂いた"ULTIMATE HITS"のノートと淕刃様から頂いたお菓子の数々。
ノートは大切にさせて頂きます!
お菓子は、クッキー大好きなのでおいしく頂いています☆
秋雨様、淕刃様、本当にどうもありがとうございましたっ!_(._.)_

最後になってしまいましたが、今回もお世話になった方へのリンクを張らせて頂きます。
皆様レポートを書かれておられますので、是非ご覧になって下さい♪♪

◆青と藍のハザマ
 http://houba.fc2web.com/

◆宇宙病院7122
 http://sh7122.fc2web.com/

◆眠りの部屋
 http://kingdomhearts.ty.land.to/

◆Final Eclipse
 http://megalomanialive.blog73.fc2.com/

◆これまでのあらすじ
 http://siontatari.blog25.fc2.com/

◆ReBirth Wings
 http://elwi.blog15.fc2.com/

◆黄昏モラトリアム
 http://guradetion.jugem.jp/

東京ゲームショウ2009 ビジネスデイ 情報

さて、今年も一般日に先駆けてビジネスデイの情報が来ましたね!
主にKHシリーズと■e、プラチナゲームズ、カプコン関連ですが、
個人的に気になる情報を私的感想と共にめもっておきたいと思います。

■KINGDOM HEARTS Birth by Sleep

最新映像は、アクアがサラサ貝らしき物で作ったお守りをテラとヴェンに渡す所から始まる模様。
ソラ、リク、カイリにロク、アク、シオが重ねられていた様に、
やはりKH BbSの3人も同じ様な運命を辿るのでしょうか…?
続いて侍風の新キャラクターが登場し、テラとアクアに"マスター承認試験"の説明をする様子。
もしかしてこの侍風の新キャラがテラ、ヴェン、アクアのマスター!?
そして、2人はマスターとなる試験を受けるのか…?
更に、その傍らには、ゲストとして呼ばれたマスター・ゼアノートの姿が。
マスター・ゼアノートがテラに教えを説く場面や、
テラ、ヴェン、アクアがマスター・ゼアノートに出会い、その力を試される様な場面もあり、
この時点ではマスター・ゼアノートは皆から敬われている存在の様。
続いて、王様やテラ、ヴェン、アクアとD社キャラ等、連続で公開された様々なシーンの中に、
ボードゲームのような場面が登場。
シンデレラや白雪姫等がサイコロを振ってマス目を進んで行くらしい。
以前画伯が「成長システムはかなり変わったシステムで、ミニゲーム風というか…」と仰っていたので、
もしかしたらこれの事かもしれないという事です。
また、白衣姿のヴィクセンや、衛士姿のようなザルディンとレクセウスといった、
XIII機関メンバーの人間時代を思わせる映像もあったそうで、今から映像を見るのが楽しみです!
ザルディンとレクセウスは一緒に働いていた様で、門番をしていたとか。
他にはマルチプレイや、"ピーター・パン"、"シンデレラ"のワールドの映像もあったとの事。
その他、以前マスター・ゼアノートと共に登場していた、
Dモード似衣装のゼアノートの弟子(!?)が声を発するシーンがあったり、
ヴェンが謎の鎧姿となって、
KH2FM+に登場した"留まりし思念"の様に、
キーブレードに乗ってスティッチと共に宇宙空間を飛ぶ様なシーンがあったりと、かなり盛り沢山の様子。
Dモード似衣装の声は男性だった様ですが、声優さんが誰なのか気になりますね。
ヴェンはその後のボス戦でもそのままの状態で戦っていてすごいアクションだったそうです。
その後、KH2FM+のシークレットムービーにあったキーブレードが沢山突き刺さっている場所で、
マスター・ゼアノート、Dモード似衣装、テラ、ヴェン、アクアが対峙するシーン。
ここでマスター・ゼアノートがキーブレードの話を開始した所で映像は終了したという事です。
そして、気になる発売日は2010年1月に決定…!!
KH 358/2 Daysの例があるので過信はできませんが、
以前画伯がインタビューで、
「そんなにお待たせしないで遊んで頂けると思いますよ」と仰っていたので期待したい所。
また、試遊のアクア編では"白雪姫"のワールドがプレイできたという事です。
ボスの白い仮面を倒すと終了。
テラ編とヴェン編は以前と同じ内容だった様です。
システム面も大分進化している様子。
そして、なんと今回はマルチプレイのアリーナの試遊もできたという事で、これまた楽しみです!
更に、ピアノ・コレクションズ2の発売も決定したそう!
こちらこちら

■KINGDOM HEARTS coded

KH MOBILE共に、特に新しい情報はなかった様です。

■BAYONETTA

公式サイトでTGSのトレーラーが公開開始に。
巨大な敵が何体も登場しています。
ベヨネッタとジャンヌが共闘する場面も…!?
そして、ロダンがカッコ良いです(笑)
また、車の上から敵を迎え撃つ場面や、バイオ4やデビル4の様にレーザーを避けながら進む場面、
バイクに乗って道路を走る場面も見られます。
眼鏡には結構な意味があるっぽぃ…!?
そして、セレッサは相当なキーパーソンの様ですね。
ベヨネッタとルカがいい感じになる場面も…?
自らを「ファーザー」と名乗るバルドルという仮面の男も新しく登場しています。
どうやらセレッサを膝に乗せてベヨネッタと対峙している様子。
それと、
会場には神谷英樹ディレクターもいらっしゃるそうですが、一般日の2日間に何かを企んでいる様子…?
それから、デビルと"BAYONETTA"のフィギュアが■eから発売になるそうです!

■大神伝 ?小さき太陽?

公式サイトがオープンして、2010年発売という事が明らかになりました。
以前公開されていた物と同じトレーラーと、画面写真、グッズの関連情報が公開されています。
…せめてNDSでは出して欲しくなかったなぁ(ボソ

■LAST RANKER

公式サイトがオープンして、2010年発売という事が明らかになりました。
TGSで行われるジグ役の神谷浩史さんを招いてのスペシャルトークライブの詳細と、
キャラクター、ワールド、スタッフが公開されています。
キャラクターでは、ファズ役が中村悠一さん、レン役が井上麻里奈さんという事が公開されており、
スタッフでは、それぞれのスタッフの経歴、コメントが公開されています。
それと、サイト内で流れている下村陽子さんの音楽が下村さんらしい音楽でかなりカッコ良いです!

管理人は今日の晩から泊り掛けで一般日に挑んで来たいと思います!(>_<)
また実況かレポートでお会い致しましょう!

◆『FFXIII』シリーズから『キングダム ハーツ』、『ザ・サード バースデイ』まで、
 スクウェア・エニックスの最新映像リポート - ファミ通.com

 http://www.famitsu.com/game/news/1227834_1124.html

◆ゲーマガblog: スクエニ・最新PVレポート
 http://gemaga.sbcr.jp/archives/2009/09/pv.html

◆ブログテーマ[東京ゲームショウ2009]|independent
 http://ameblo.jp/lightning13/theme-10011550046.html

◆BAYONETTA - ベヨネッタ | OFFICIAL WEBSITE
 http://bayonetta.jp/

◆CAPCOM:大神伝 ?小さき太陽? 公式サイト
 http://www.capcom.co.jp/o-kamiden/index.html

◆CAPCOM:LAST RANKER 公式サイト
 http://www.capcom.co.jp/LR/index.html

(thx:FF-Reunion

忘れてた…!

またしても遅くなりましたが、
VジャンプのKH BbS記事、フルスキャンが来ていたので、貼っつけー(・3・)ノシペタペタ
こちらこちらこちら

あと、先日の記事で書くのをすっかり忘れていたんですが、
新しく発表されたタイトルの中に個人的に気になる物がもう一つありました。
"DRAG-ON DRAGOON"のスタッフが作ったという"NieR Replicant"というゲームです。
最初、"NieR Gestalt"の方が発表された時には、
え?カイムとアンヘルがいちゃいちゃするDODの外伝は?
アンケートにも出して欲しいって書いたのに!っという気持ちがあったのと、
何より主人公に萌えなかったので、興味NEEEEE!('A`)な感じだったのですが(おま
"NieR Replicant"の方は見た目的にも設定的にもかなりツボだったので記事にしたいと思います(笑)
まず主人公が銀髪なのは言うまでもなく(笑)
その妹が魔性の少女でそれを助ける為に兄が旅に出る決意をしたという所…!
なんかDODを彷彿とさせません?(笑)
こんな感じでまた近親相姦に走ってくれたら更にツボなんだけどなーと期待しています(ちょっと待て
更にはもう一人のヒロインが両性具有というこの病んでる設定(笑)
尻出すぎだょ!(笑)
とにもかくにも発売が楽しみです♪♪
ちなみにスキャンはこちら

それと、現在管理人多忙につき、
リクエスト頂いているイラストとメールやブログ、Web拍手のお返事、同盟の名簿更新等は、
TGSレポート後になる予定です。
ご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんっ(>_<)

(thx:FF-Reunion

VIDEO GAMES LIVE in JAPAN ?ゲーム音楽と映像の祭典?

 

ご報告が遅くなりましたが、
東京の有楽町にある東京国際フォーラム ホールAにて開催された、
"VIDEO GAMES LIVE in JAPAN ?ゲーム音楽と映像の祭典?"に参加して来ましたので、
そのレポートをお届け致します。

世界で70公演以上行われているゲーム音楽だけのライブが日本初公演という事で、
司会は今回のライブのプロデューサーであるトミー・タラリコ氏を中心に進められました。
指揮はジャック・ウォール氏、演奏は東京ニューシティ管弦楽団、
合唱は洗足学園音楽大学フレーバーコーラス隊、他の方々でした。

開演前には"コスプレ・コンテスト"も行われたのですが、
ステージ上に上がられていたのが3組6名だけで、
それ以前に人数を絞ったのか、あれしか応募者がいなかったのか非常に謎です(ぇ
優勝者は客席の拍手の大きさで決められたのですが、
優勝して見事VGLのグッズとTGSのチケットを手に入れたのは大きなマリオと小さなルイージでした(笑)
自分はアクセルとロクサスに票を入れたのですが、やはり小さなルイージには敵いませんでしたね(笑)

開演までの間は、
何故か某マイケルが様々なゲームに登場し、勝って行く、謎のクオリティの映像が流され、
客席の笑いを取っていました(笑)
マwイwケwルwww

そして、いよいよ開演。
まずは、トミー・タラリコ氏が長いゲーム音楽に対する想いと、
今回ライブを開く事ができた感謝の気持ちを語りました。
「ゲームは子供やヲタクだけの物じゃない、文化だ」という言葉には自分も共感を覚えましたね。
また、
「オーケストラだからと言って物怖じせず、歌ったり、手を叩いたり、踊ったりしてライブを楽しんで欲しい」
という一言で、大分客席の雰囲気も良くなったのではないかと思います。

続いて、リアルパックマンとモンスターがアメリカ(!?)の地で追走劇を繰り広げるという、
なんともシュールな映像が流され(笑)
クラシックゲームの映像と共に様々なゲームの音楽が演奏されました。
パックマンの神回避にはワロタ(笑)
そして、ここでびっくりしたのが巨大モニタに映し出された映像と生の演奏とがぴったりと合っていた事!
これは普通のオケには真似できないテクじゃね?と勝手ながら思いました。

そして、その後は待望の"KINGDOM HEARTS"!(>_<)
最初、「客席の中でD社のファンの方はいらっしゃいますか?」という質問の時には拍手しなかったのに、
「■eのファンの方はいらっしゃいますか?」という質問の時にはしっかり拍手していた薄情者です、えぇ。
で、曲ですが今回は"光 -KINGDOM Orchestra Instrumental Version-"が演奏されました。
KHの音楽を初めて生のオーケストラで聴いた自分は、感動で鳥肌モノでした。
更にはついうるっと来てしまう場面も。
ただやっぱり映像がないのは寂しいですね(´・ω・`)

続いての曲は"ソニック・ザ・ヘッジホッグ"から。
生みの親である中 裕司氏のビデオレターの後に演奏されました。
セガのロゴが表示される時の「セ?ガ?♪」が合唱団の方々により見事に再現されていて、
なんかもう全部持って行かれました( ゚д゚)(笑)

その次は、客席で手を挙げた人の中から2名をタラリコ氏が選出してゲームで競い合って貰い、
ゲームの進行に合わせてオーケストラが演奏するという豪華な企画が行われました。
ゲームのタイトルは"フロッガー"。
「こんな事お金持ちぐらいしかできませんよね」というタラリコ氏の言葉の後、
1分30秒以内で、車を避けたり丸太の上に移動したりしつつ、
5匹のカエルをどれだけ蓮の葉の上に乗せられるかという事が競われ、
見事37歳の男性が優勝されました(笑)
その後、優勝賞品と残念賞がお2人に贈られました。
それにしても、お2人とも生まれる前のゲームだったのにかなりの腕前でしたょ!

その後、今度は世界で初めてゲーム機を開発されたというラルフ・ベアー氏の映像が流され、
現在89歳というラルフ・ベアー氏ご本人に中継でインタビューを行い、お話を伺いました。
あちらはなんと、朝の4時半だったそうです(@_@;)

次の曲は、"サイレントヒル"から。
作曲者でプロデューサーの山岡 晃氏が日本で初めてエレキギターによる演奏を披露しました。
モニタには静岡2の映像が流され、雰囲気たっぷりの演奏でした。

続いて、ジャック・ウォール氏が作曲を手掛けた"Myst"、
マーティン・レン氏による、
"FINAL FANTASY"シリーズの様々な曲をメドレーにしたピアノソロが披露されたのですが、
FFシリーズのメドレーは始めと終わりが"勝利のファンファーレ"だったのが印象的でした。

そして、次はこれまた待望だった"ワンダと巨像"。
"プロローグ ?古の地へ?"から一気に"開かれる道 ?巨像との戦い?"へと繋がり、
大迫力の演奏だったのですが、映像の編集も素晴らしく、またしても鳥肌モノでした。
また、会場には客席の方に作曲者の大谷 幸氏もいらっしゃっていました。

第一部の最後には、"セルダの伝説"の曲が演奏されたのですが、
作曲者の近藤浩治氏の、
「当時はファミコンで3音しか使えなかったので苦労した」というお話が印象的でした。

その後、15分の休憩を挟んで第二部へ。

第二部の最初には、
作曲者の日比野則彦氏を招いての"メタルギアソリッド3 : スネークイーター"の曲が演奏されました。
日比野則彦氏は今年の10月29日に発売される"BAYONETTA"でも作曲を担当されているので、
個人的に楽しみにしていました♪♪
元々音楽をやっていて、ゲーム業界に入られたそうですが、
サックスの演奏がめちゃめちゃカッコ良かったです!

続いて、トミー・タラリコ氏が作曲を手掛けたPCゲーム"Advent Rising"と、
"ワールド・オブ・ウォークラフト"の曲が演奏され、"スーパーマリオブラザーズ"へと続いて行きました。
"スーパーマリオブラザーズ"では近藤浩治氏によるピアノソロも披露され、
会場もかなりの盛り上がりを見せました。
皆様、作曲の傍ら楽器も演奏されるので本当にすごいです!
世の中にはこんなにすごい人がいっぱいいるんだなぁと改めて感じさせられました。
天は二物も三物も与えるものなんですね(ぇ

その後は、"HALO"、"クロノ・トリガー"、"クロノ・クロス"と演奏をして舞台は一旦終演へ。
"HALO"では演奏の後にマスターチーフが登場したのですが、すぐに去って行ってしまいました(笑)
また、"クロノ・トリガー"、"クロノ・クロス"は客席の方に作曲者の光田康典氏がいらっしゃっていました。

しかし、客席の鳴り止まない拍手とアンコールで、
"FINAL FANTASY VII"から"片翼の天使"が演奏されました。
この曲が演奏されるのはゲーム音楽のライブでは恒例行事だと勝手に思っていたので(ぇ
「やっぱりそう来るかー!」と思いつつも、
生で聴くのは初めてだったので、かなり盛り上がりましたょ!(・∀・)
タラリコ氏のギターもカッコ良かったです!

その後、客席のみんなで携帯を振りながらマリオを合唱した後(笑)
マーティン・レン氏による"スーパーマリオブラザーズ"等がピアノソロで披露され、
最後を飾ったのは"キャッスルヴァニア"でした。
演奏の後、作曲者の山根ミチル氏と山下絹代氏も登場。

ゲーム音楽のライブに参加するのは今回で2回目だったのですが、
会場の雰囲気も良く、かなり楽しむ事ができました!
強いて言えばカプコンとアトラスの曲がなかったのが残念かな?('A`)("PRESS START"行け

今回お会いした水野ありか様、yasu様、お2人のマイミクの方、
短い時間でしたが、本当にどうもありがとうございました!

最後になってしまいましたが、お世話になった方へのリンクを張らせて頂きます。
皆様レポートを書かれておられますので、是非ご覧になって下さい♪♪

◆ReBirth Wings
 http://elwi.blog15.fc2.com/

◆これまでのあらすじ
 http://siontatari.blog25.fc2.com/

フラグ立った!

"Vジャンプ"にKH BbSの記事が載ってるみたいなので、
スキャン画像を貼っつけー(・3・)ノシペタペタ
こちら
自分は目が悪くてよく見えないのですが、
ピーター・パンやティンカー・ベルとヴェン、鎧を着た3人、
最大3人で共闘出来るモードがあるという事が載っている様です。
相方と「KH BbSにも多人数プレイできるモードがあればまたオフ会開けるのにねー」
なんて話してた矢先だったので衝撃!
これはもう開催するしか…ない…!?
そしたら今度こそ皆様にお話ししようと思っていたとっておきのネタをっ…!

KH BbSと言えば、今まで試遊できた各ワールドの戦闘曲がようつべで流れていますね。
こちらこちらこちら(リンク先音声流れます)
一体どこから流れているのやら(笑)
まぁ、自分はダウンロードして作業用BGMにさせて貰っていますが(笑)

それと、カプコンの新作で"LAST RANKER"というタイトルが発表されたのですが、
制作スタッフになんと野島一成さんと下村陽子さんのお名前がっ…!
他の制作スタッフも豪華ですっ…!
TGSカプコンブースのスペシャルトークライブには主人公ジグ役の神谷浩史さんがいらっしゃるそうで、
どんなゲームになるのか気になって仕方ありません(ノ∀`)

◆CAPCOM:LAST RANKER
 http://www.capcom.co.jp/LR/index.html

◆カプコンが放つPSP用完全新作RPG『ラストランカー』発表! - ファミ通.com
 http://www.famitsu.com/game/news/1227663_1124.html

(thx:FF-Reunion

FF13

FF13の発売日が12月17日に決定しましたね!
他にも本日開催された"FINAL FANTASY XIII PREMIERE PARTY"で、
主題歌やエリクサーの発表があったとの事。
う?ん…これでまた今年のゲームショウは一段と混みそうだ…(つД`;)

(´・∀:;.:...

えー、ものっそ今更感が否めませんが;各社TGSの特設サイトが出来始めましたね!

■eに至ってはKH BbSの公式サイトまでオープンするという大盤振る舞い!
KH BbSの試遊はアクア編もプレイできるという事で今から楽しみですょ!!(*´∀`)
魔女っ子!魔女っ子!( ゚∀゚)o彡°
てか、毎回思うのですが無事に試遊できるのかなぁ…(つД`;)

カプンコの方では、
"逆転裁判"シリーズを手掛けられた事で有名な巧 舟さんの新作、"ゴーストトリック"と、
"大神"の続編になる"大神伝 ?小さき太陽?"が新たなゲームタイトルとして発表されましたね。
なるほどくん達以外のセリフを書かれるタクシューさんってなんか想像がつきませんが(笑)
公式サイトのタイトルロゴやキャラ絵を見る限りでは自分の好みに合っていそうなので楽しみです!
"大神伝"に関しては…もはや何も言うまい(´゚Д゚`)
…っと言いたい所ですが、言わんと修まりがつきそうもないので、追記で語ります。

セガは予告通り"BAYONETTA"の試遊を予定している様なので、時間があれば周りたいです。
ステージイベントもあるのかなぁ?

っという訳で、今年はブースを3社分周る事になりそうです(´・∀・`)
むむむ…出来るのか自分…!

◆TOKYO GAME SHOW 2009 SEGA OFFICIAL SITE
 http://tgs.sega.jp/2009/

◆CAPCOM:TOKYO GAME SHOW 2009 公式サイト
 http://www.capcom.co.jp/tgs2009/

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Feel BAYONETTA 8.29

 

ご報告が遅くなりましたが、
東京の六本木にあるA.I TOKYOにて開催された"BAYONETTA"先行体験会、
"Feel BAYONETTA 8.29"にていち早く"BAYONETTA"を体験して来ましたので、
そのレポートをお届け致します。

自分達は六本木一丁目の方から会場に向かったのですが、
道中に会場を指し示す案内板を持った背広の方がいらっしゃったので、
とても分かり易く、安心して向かう事ができました。
暑い中ご苦労様でした(>_<)

会場に到着すると会場前には既に長蛇の列が出来ていたので、
自分と連れもその階段上まで続いている列の最後尾に並びました。
男女比は自分は半々くらいかなと思ったのですが、
連れは「やっぱり男性の方が多い」と言っていましたね。
後から聞いた話によるとかなり地方からいらした方もいらっしゃった様子。
列は事前にPLAYSTATION3試遊列とXbox360試遊列に分けられ、
開場の17:00になると、順次、名前の確認後、
首から下げるタイプの入場パスと、"BAYONETTA"の操作説明の書かれた紙、
ドリンク引き換え券、お土産引き換え券が手渡され、入場する事ができました。
この時、手渡して下さったお姉さんがみんなベヨを意識した髪型、眼鏡で、
胸とお尻に赤く"BAYONETTA"のロゴが入った黒地のタンクトップとホットパンツを着ていたのに感激!
きゃわゆい♪♪(*´∀`)
そして、このお姉さま方の呼び名を連れが勝手に「ベヨガール」と命名(笑)



開演の17:30になるまでは、前方のバーに設置された大きなモニタに、
"BAYONETTA"のロゴと天使の羽が舞う注意書きが交互に映し出され、
公式サイトの"The Gates of Hell"で流れているBGMが流されていました。

 

そして、いよいよ開演。
場内が暗くなると大音量の音楽と共にモニタに"BAYONETTA"の映像が映し出され、
同時に上からスモークが焚かれました。
この時、上から焚かれたスモークの匂いを連れが「チョコレートの匂いがする」と言っていたのですが、
自分はてっきり火薬の匂いだと思ってました(笑)
でも、確かにケーキを焼いた時の様な甘い匂いがした様な…。
これが公式サイトの"The Gates of Hell"で言われている特別なフレグランスなのか…!?
そして、
司会のお姉さんの案内で"BAYONETTA"の橋本祐介プロデューサーと神谷英樹ディレクターが登場!
前方のバーカウンターに座られたのですが、
自分達からはかなり目の前の至近距離だったのでちょっとドキドキ(@_@;)
まずは、お2人の解説で、公式サイトでも公開されている、
右手の指1本でもプレイできるという"ベリーイージー・オートマチック"の映像が流されました。
更に、敵の攻撃を回避してスローモーションの空間を作り出し、
攻撃するという"ウィッチタイム"についても映像付きで解説され、
回避が早過ぎた例、遅過ぎた例、回避が出来てウィッチタイムを発動できた例の順に、
映像が流されました。
「敵のプログラムとベヨネッタのプログラムを担当している人は同じなので、
かなり緊迫した攻防戦を楽しめると思います」と神谷さん。
その後、
公式サイトの"The Gates of Hell"の出張版の映像で、
"BAYONETTA"のキャラ達が更なるテクニックを伝授してくれたりしたのですが、
エンツォにゲームの腕をなめられて、
「ゴゴゴゴゴ…」となっているロダンが笑えました(ジョジョかょ!(笑))
セリフはやはり神谷さんが書いておられるのか、
この為に作られたという映像を見て、ちょっと照れくさそうにされていました。
その後、
入場パスの首から下げる紐の色で分けられた1組目の人達の試遊の様子をモニタに映し出して、
橋本さん、神谷さんが解説。
ベヨネッタが満月をバックに崩れ落ちる建物の上で戦うシーンは、
"BAYONETTA"の中でも冒頭にあたる様で、試遊できるのは世界中でも今回が初(!)との事。
このシーンの意味も本編をプレイすれば繋がりがわかると仰っていました。
また、"BAYONETTA"のアクションは、
遊園地のジェットコースターに乗った時の様な爽快感を目指しているという事で、
今回の試遊にもその一環の様な大型の敵とのボス戦が見られました。

そうこうしている内に1回目の試遊終了のカウントダウンが始まり、
試遊は2番目の回だった自分達の番に。
「やっと試遊できるー!」と席に着いたまでは良かったものの、
スタート画面に戻して貰った人とそうでない人が混在する中、試遊開始となってしまい…。
どうしていいかわからないまま手を挙げてスタッフー!を呼ぼうとするものの、
明らかにこちらに気付いているのに来てくれない人が数人…('A`)
途方に暮れていると、なんと!連れの後ろに…!
あの神谷大先生が立っておられるではないですかっ…!!
どうやら困り果てているうちらを見てスタッフー!を呼ぼうとして下さったものの、
手頃な人がいなかったらしく、直々に連れのコントローラーを操作し、説明して下さった様子。
そうこうしているうちにやっとスタッフー!の人が来てようやくスタート画面に戻して貰えた訳ですが…、
これのお陰で試遊時間が正味10分くらいになっちゃったょ!
どうしてくれるんだセガさん…!・゜・(ノД`)・゜・
3回開催した内の最後の1回だったんだからここら辺はもうちょっとなんとかして欲しかったなぁ…。
しかし、お忙しい中自らスタッフの代わりに説明をして下さった神谷大先生は本当に優しいお方です…!
本当にどうもありがとうございました…!大好きです!!(>_<)(一言多い)

で、肝心の試遊の内容ですが、
実はXbox360なんて持ってないので本編を始めるまでに偉い手間取ってしまいました(つД`;)
でも、本編を始めてからはハードの違いなんて全く感じられないくらいに楽しむ事ができましたょ!
モード選択は"チュートリアル(!?)"と"ストーリー本編"に分かれていたので、
自分は"ストーリー本編"を選択。
"LOADING..."の画面が赤黒の背景に風になびくベヨ様の後ろ姿だったのでカッコ良かったです!
さすがにロード時間はちと長かったですが;
まずは公式サイトにもある、あの満月を背景に、
崩れ行く建物の上で天使達と戦うベヨネッタのシーンから。
敵を何体か倒していると背後に蛇の様な長い敵が空中を移動し、
ベヨネッタも別の建物へとジャンプで移動して行きます。
ここでの戦闘が終了すると、一旦評価の画面に。
自分は惜しくも(!?)"SILVER"でした;
続いてイベントシーン。
列車の中で目覚めたベヨネッタは次の駅が"ヴィグリッド"だという車内放送を聞きます。
「なんだ夢か…」と思っていたら、ベヨネッタが立ち上がった途端、謎の女性の声が頭に響きます。
ベヨネッタの事を「我が娘」と呼ぶ謎の声。
この声の主は一体誰なんでしょう?
この後、うろ覚えですが;"BAYONETTA"のロゴが映り、
ヨーロッパの教会の様な神秘的な建物の中を移動する事になります。
西日が差し込むモザイクタイルの床や、階段を下りると飛び立つ白い鳩がとても美しかったです♪♪
中庭の噴水(!?)の辺りまで来ると、
噴水の周りに沢山の花が地面から生えて来て咲き乱れ、驚くベヨネッタ。
きゃわゆい☆(*´Д`*)
そして、現れる天使達を前に鋭い眼光で敵を見据えると、銃で眼鏡のフレームを直します。
ここで再びバトルとなり、ザコを一掃すると今までより少し大きめの天使が現れます。
が、こいつは武器の振り被り方が大きいので、回避も比較的し易いです。
自分はトドメの"クライマックス"のやり方を間違えたのか;ここでの評価は"BRONZE"でしたが|||o...rz
敵を倒し終わると、ベヨネッタが破壊力絶大の投げキッス(笑)をして結界を破ります。
そして、再び建物の中へと進み、攻撃を与える事によって色が変わって行く壁を攻撃します。
壁の色が全て変わると通れる様になるのですが、この壁を越えた所で、自分は試遊終了となりました。
最初からできるだけ"ウィッチタイム"を発動できる様狙って行ったのですが、
最終的には5?6回くらい出せたのではないかと思います。
でもタイミング的には全然掴めなかったですね|||o...rz
他にも、"トーチャー・アタック"や"ウィケッドウィーブ"が出せて楽しかったです♪♪
思ってたよりベヨ様がガバガバ脱ぐのでびっくりしましたがvV(笑)
あれ、"ウィケッドウィーブ"中は大事な所は絶対見えない様になってるのかなぁ?
まぁ、製品版発売後、角度を変えて「見えた!」とか言うのも楽しみの一つになりそうですけどね☆(コラ)
それと、途中、噴水の周りに花が生えて来て咲き乱れる所は"大神"、
"ウィッチタイム"のスローモーションは"ビューティフル ジョー"を彷彿とさせると思ったのですが、
自分だけでしょうか?(笑)
なんだかそんな所も含め、"BAYONETTA"は神谷作品の集大成という感じがします。
それから、ロックオンのマークが唇の形をしていたり、
条件はよくわからないのですが;時々ベヨネッタ自身にバラのマークが出たり等、
随所に女性らしさが散りばめられているのも素敵でしたね♪♪
とにかく試遊してみての感想は、
「ベヨ様ふつくしい!ベヨ様エロ可愛い!ベヨ様エロカッコ良い!」
そして何より「もっとプレイしたい!早く製品版遊びてぇぇぇ!!」という言葉に尽きますね!(笑)

その後は、他の方のプレイを後ろから見たり、
橋本さん、神谷さんの解説を聞いたりと割と自由に過ごせたんですが、
自分は、"逆転裁判"シリーズや"大神"のプロデューサーで有名な、
泣く子も黙る(笑)稲葉敦志さんとお話しをさせて頂きました!
「"無限航路"の銀河万丈さんは稲葉さんのセレクトですよね?」とお聞きした所、
「大分自分の趣味趣向が入ってます(笑)」と仰っておられました。
なんだかお聞きしたい事、お話ししたい事が多過ぎて、話が噛み合ってなかった様に思います…;
色々と本当に申し訳ありませんでしたっ(>_<)
そして、
お仕事でお忙しい中、時間を割いてお話しして頂き、本当にどうもありがとうございました!_(._.)_

その後、本邦初公開となる"BAYONETTA"のTVCMのメイキング映像も流されたのですが、
この女優さんがまたベヨネッタと瓜二つの超美人さんだったのでびっくり!
連れも「これ人間…!?」と思わず驚いていました(笑)
撮影は、衣装は勿論、髪型やメイク、アクセサリーに至るまで全て本物そっくりに作られ、
行われていました。
緑の背景をバックにしていたので、これから何かと合成するのかな…?
「詳細は10月をお楽しみに!」という事でした。
他に、最新のプロモーションムービーの様な映像も流れていたのですが、
蔦(!?)に絡まれて眠っているベヨ様がエロくて印象的でした☆(*´Д`*)
そして、そこでも「我が娘」とベヨネッタに語り掛ける女性の声が流れていました。

   

また、会場の一部には設定資料等が展示されている場所もあり、
"BAYONETTA"に登場するキャラクターや敵となる天使の名前、イラストが展示されていました。

そして、試遊の最後の回では神谷さんが自ら"BAYONETTA"をプレイすると宣言…!
周囲にはどっと人が集まり、前方のモニターにも神谷さんのプレイの様子が映し出されました。
以前、"デビル メイ クライ"のコラムで、"エボニー&アイボリー"の名前の由来は、
ダンテが流暢にピアノを奏でる様に銃を扱うという所から来ていると聞いて、
感銘を受けた自分ですが(笑)
今回ベヨネッタが使う銃、"スカボロウ フェア"も神谷さんのプレイでは大活躍していました。
良い曲ですよね♪♪"スカボロウ フェア"(*´∀`)
特に感動したのは敵が下から出て来るまでに銃撃を浴びせ、
敵が出て来てから体術を打ち込むという戦法。
基礎の基礎なんだけど大事な事なんだなと思わさせられました。
それにしても、自分が作ったゲームを自分でプレイするってどんな感じなんだろう…?

最後に来場者からの質問タイムがあったのですが、
「ベヨネッタとダンテの共演はありますか?」という質問に対し、
神谷さんは、「自分は全然OKですが、今日カプコンの関係者はいらしてるんですかね?(笑)」
と苦笑いしておられました(笑)
また、「ベヨお姐様の格好はどなたの性癖によるものですか?」、
「ベヨネッタの衣装は誰の趣味ですか?」という質問がありましたが、
これはもう答えるまでもないですよね(笑)
それにしても、自分も質問を書きたかったのに最後まで質問を書く紙が回って来ませんでしたょ…。
自分も「ベヨ様とウシワカの共演はありますか?」とか、
「ベヨ様のあの逞しい声が好きなんですが、
モーションキャプチャー、または、CMに出演されていた方と同じ方なんですか?」とか、
お聞きしたかった…ょ…(´・∀:;.:...

また、今回の試遊は"東京ゲームショウ2009"や店頭体験会でもプレイできる他、
体験版も現在制作中との事。

そんなこんなで、帰りにお土産引き換え券とお土産を交換して頂いて、帰路に就きました。
"大神"の2大クリエイター様にも絡ませて頂き(笑)本当に楽しい時間を過ごす事ができました!
スタッフの皆様、参加された皆様、お疲れ様でした!
そして、本当にどうもありがとうございました!!

   

お土産の中身はポスター、PS3(!?)のケース、特別ファンサイトキットCD-ROMでした。
上段左の写真は持ち帰る事ができた入場パスです。

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    <SQUARE ENIX MEMBERS>

    ■ニックネーム
    Yuuna-Kisaragi

    <KINGDOM HEARTS MOBILE>

    ■プライベートID
    4WyYW7

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