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SQUARE ENIX 1st Production Department Premiere 総合

イベントは1月18日の18:00?19:30と20:00?21:30の二回開催されたが、
内容は二回目にKH BbS FMのPVが省かれた以外はほぼ同じ。
管理人が参加したのは二回目のストリーミング視聴。
MCはFF7シリーズでクラウドとザックスを演じている櫻井孝宏氏と鈴村健一氏。
今回のイベントの参加権は倍率が非常に高かったという話と、注意事項の説明の後、
コーポレートエグゼクティブの橋本真司氏が登場。
第一制作部に関して、昨年秋に東京と大阪の開発部を合体し発足したという説明、
FF5とFF4CC(DDFF用のデジタルコード封入)、KH BbS FMの告知、
更に22日に初台ショップで売り場に立つという宣伝をした。
櫻井氏、鈴村氏からは「なんで僕らに向かって言うんですか(笑)」、「橋本名人様」等といじられていた。
また、鈴村氏は、橋本氏が退場した後、
「ソフトが欲しくてマラソン大会で20位以内に入ったらお父さんに買って貰う約束をしたが、
30位くらいになってしまい、友達が19位に入ったのを代わって貰って買って貰う事ができた」
という話を披露した。

◆KINGDOM HEARTS 3D Dream Drop Distance 映像
 http://yuunakisaragi2.blog120.fc2.com/blog-entry-253.html

◆DISSIDIA 012 [duodecim] FINAL FANTASY 映像
 http://yuunakisaragi2.blog120.fc2.com/blog-entry-254.html

◆FABULA NOVA CRYSTALLIS FINAL FANTASY 映像
 http://yuunakisaragi2.blog120.fc2.com/blog-entry-255.html

◆FINAL FANTASY XIII-2 映像
 http://yuunakisaragi2.blog120.fc2.com/blog-entry-256.html

◆FINAL FANTASY 零式 映像
 http://yuunakisaragi2.blog120.fc2.com/blog-entry-257.html

◆FINAL FANTASY Versus XIII 映像
 http://yuunakisaragi2.blog120.fc2.com/blog-entry-258.html

全作品の発表終了後、鈴村氏から、
「今日見て頂いた映像の内、FF13-2は20日より、
その他の映像は27日から全てハイデフ映像で公式サイトで公開されます」という告知があった後、
櫻井氏は「僕はFF7大好きで、FFシリーズが大好きで、子供の頃からずっと追っかけて、
夢中になってプレイしていた世代なので、その作品にクラウドで出演させて頂けて、
関われる事になったのもすごく嬉しかったですし、しかもそのFFの世界がどんどん広がって行って、
一つの話を舞台にそれぞれのクリエイターが色んな作品を打ち出したりとか、
一連の流れで出来ていた作品をまたリニューアルしてお届けしたりとか、
そのリアルタイムをずっと体験して来て、
これからもそれが間近で見られて、しかもプレイできるんだなと思うと、
本当に今日この場にいられて幸せだなと思いました。本当に今日はありがとうございました」
とコメント、
鈴村氏は「ここまで来たか!って感じですね。僕はFF1からずっとやってて、
FF4の時にスーパーファミコン初めてだったんですけど、グラフィックがすごい!と思って。
発売日に近くにあった"ファミコンセンター"っていうファミコンショップに、
朝三時に起きて並びに行ったんですよ。それでも前から四番目でした。
うちのおとんが『おい、どこ行くんだ』っつって『ゲームを買いに行く』って言った時に、
『時代は変わったな』って言ったんですけどね、もっと時代は変わったなと思います。
でもこういう風に時代と共に進化して行くFFの世界、
この今、時代に生まれる事ができて良かったなって思うぐらい、
すごいクオリティだなって思いました。
これからもずっと生きてる限りFFしたいなって気持ちになりました僕は。
どんなファンタジーが待ってるかっていうとこですけども」とコメントした。
最後に櫻井氏が「では、これからも皆さん一緒にFFの世界を楽しんで行きましょう」と言って、
櫻井氏と鈴村氏の二人で「本日はどうもありがとうございました!」と言い、イベントは幕を閉じた。
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KINGDOM HEARTS 3D Dream Drop Distance 映像

まず、KH BbS FMのCo.ディレクター、安江 泰氏が登場。
KH BbS FMの新要素の説明、
鈴村氏の「とりあえずクジラに食われてみたい」発言に対して、
「作るのに苦労した」という話、
最新作KH 3Dに関しての話の後、KH 3Dの映像が流された。
内容は以下の通り。

・BGMは"Destati"。
・波の音と共に黒背景に白文字で"Disney INTERACTIVE STUDIOS"の表示。
 リク「ソラ」
 デスティニーアイランドの孤島で、
 パオプの木の幹に王様の手紙とボトルを持って座るKH2のソラ、
 その手前にKH2のリクが立っている。
 ソラはリクの方を見ているが、リクは海を見つめて言う。
 リク「決めたのか?」
 海を見つめるソラ。
 黒背景に白文字で"SQUARE ENIX"の表示。
 ソラの顔がアップになり、
 ソラ「ああ」
 王様の手紙とボトルを持ったソラの手がアップになる。
 黒背景に白文字で"PRESENT"の表示。
・不思議な塔のイェン・シッドの部屋。
 椅子に座っているイェン・シッドとイェン・シッドの方を向いて立つ王様。
 イェン・シッド「王よ、ソラをここへ呼んでもらえぬか。そして、リクも」
 そう言いながらイェン・シッドが立ち上がり外を見る。
 王様「一体、何を?」
 王様の顔がアップになる。
 イェン・シッド「マスター承認試験を行う」
 こちらを向いたイェン・シッドの顔がアップになる。
・黒背景に白文字で"KINGDOM HEARTS"の表示。
・孤島の右側の浜辺に、
 右にKH無印のソラ、左にKH無印のリクが立って、二人で真剣な面持ちで海を見つめている。
 ソラ「イカダでどこまで行けると思う?」
 リク「さぁな。ダメだったら、別の方法を考えるさ」
・黒背景に白文字で"DREAM"の表示。
・トラヴァースタウンの1番街へ通じる2番街入り口手前。
 何匹ものシャドウに囲まれて辺りを見回すリク。
 はっとなると、空の星が大きく光り、ソラがゆっくりと降って来る。
 驚くリク。
・黒背景に白文字で"DROP"の表示。
・トラヴァースタウンの空。
 ソラは何体も違う向きで光を放ちながら落下して行く。
 2番街の中央に降り立った一人のソラが、何匹ものシャドウに囲まれて辺りを見回す。
・黒背景に白文字で"DISTANCE"の表示。
・トラヴァースタウンの屋根伝いを光を放ちながら滑ってはジャンプするソラ。
 左下には青い枠で囲まれた"COMMAND"という文字と、
 その下に"サンダー"、"B ファイア"、"ブリザド"というデッキコマンドが表示され、
 "B ファイア"が選択された状態になっている。
 更にその下には赤い枠で囲まれた"A たたかう"というベースコマンドがある。
 右下にはソラの顔グラとそれを円状に囲んだ緑のHPゲージ、
 そこから左に紫と白のグラデーションのゲージが伸びていて、
 下に"DROP [>[>[> 1.5"と書かれている。
・黒背景に白文字で"sleep & waking"の表示。
・トラヴァースタウンの3番街へ続く道を光を放ちながら壁を蹴って移動するリク。
 下には何匹ものシャドウがいて、
 3番街の扉の手前でソウルイーターでシャドウを回転攻撃後、薙ぎ払い攻撃をする。
 左下には青い枠で囲まれた"COMMAND"という文字と、
 その下に"サンダー"、"B ファイア"、"ブリザド"というデッキコマンドが表示され、
 "B ファイア"が選択された状態になっている。
 更にその下には赤い枠で囲まれた"A たたかう"というベースコマンドがある。
 右下にはリクの顔グラとそれを円状に囲んだ緑のHPゲージ、
 そこから左に紫と白のグラデーションのゲージが伸びていて、
 下に"DROP [>[>[> 1.5"と書かれている。
・黒背景に白文字で"Goodwill & malice"の表示。
・3番街の塀伝いを光を放ちながら滑り、街灯から街灯へ掴まってぐるぐると回るソラ。
 中央には何匹ものシャドウがいて、
 最後には壁を蹴って逆さまになりながらキーブレードを地面に突き刺し、シャドウを攻撃する。
 コマンドに関しては上記のソラのものと同じ。
・黒背景に白文字で"Sora & Riku"の表示。
・"ノートルダムの鐘"のワールド。
 ソラが沢山の鐘が鳴っている間を走り抜けて、そのまま外へ向かってジャンプすると、
 ソラの視点で街全体と左右に河が見えた後、
 ソラの足が映りながら色とりどりの風船が浮かぶ広場へと落下して行く。
・トラヴァースタウン。
 中央まで走って来て真剣な面持ちで立ち止まるリク。
 ソウルイーターを構える姿が遠巻きに映ると、
 その先にKH無印のアンセムが現れ、腕を組んで浮いている手元がアップで映る。
・トラヴァースタウン。
 中央まで走って来て怒りの表情で立ち止まるソラ。
 キーブレードを構える姿が遠巻きに映ると、
 その先にゼムナスが現れ、腕を組んで浮いている手元がアップで映る。
・リク、アンセム、ソラ、ゼムナスの順に顔がアップになり、
 黒背景に、
 "KINGDOM HEARTS 3D Dream Drop Distance ドリーム ドロップ ディスタンス"のロゴ表示。
 ロゴの色は、"KINGDOM HEARTS 3D"が銀色で、"3D Dream Drop Distance"が紫色、
 "ドリーム ドロップ ディスタンス"が黒文字に白の縁取り。
・黒背景に銀文字で"for NINTENDO 3DS"の表示。

その後、再び安江氏が、
"KINGDOM HEARTS 3D Dream Drop Distance"のタイトルには、
色々な意味が含まれていると語った。
高い所からDropする事で立体の表現がされていたり、
遠い距離、Distanceをジャンプする事で突き抜けたスピード感を表現していたりと、
敵を上からも下からも横からも攻撃できる様な展開にする事で、
今後のKHのアクションの新しい形を見せていけたらと思っているという事。
櫻井氏の、
「あれだけ派手なアクションや映像演出をしているのにも関わらず、
ちゃんと画面上で何が起こっているかがわかるのが素晴らしい」というコメントに対し、
安江氏は、「今色々と検証中だが、操作してみると映像以上に爽快感やインパクトがある。
まだちょっと時間は掛かるがそれをユーザーに提供できたらと思う」と語った。
また、これまでのKHと違う点もいくつか入れており、
ソラとリクの操作を交互に切り替えて互いの冒険に影響し合いながらプレイして行くので、
テンポ感や戦略の幅が広がっているとの事。

DISSIDIA 012 [duodecim] FINAL FANTASY 映像

まず、DDFFのディレクター、高橋光則氏が登場。
櫻井氏が「声優業界でもこの作品のファンが多くて、なんとか出られないかとよく言われる」
と言った所、
鈴村氏は「島本須美さんと共演した時に、
『鈴村さんFFに出ていらっしゃいますよね?何とか出られないかな?』と言われ、
結果コスモス役で出ているので夢が叶ったんだろうなぁ」と語った。
それに対して櫻井氏は、
「自分も島本さんと話した時に『戦いたい』と言っていた」と、
島本氏とのエピソードを公開した。
その後、DDFFの映像が流された。
内容は以下の通り。

・BGMは今までのPVに使われていた曲。
・黒背景に銀文字で"最終決戦に向かう敗北の物語―"の表示。
・Narration 菅原文太
 「戦いを運命づけられた二柱の神。その調和と混沌の力は決して混ざり合う事なく、
 世界は果てしなく続く闘争の為の舞台となり、安定と崩壊の狭間を漂い続けていた」
・ライトニング「混沌の神カオスと戦う為、私達は、調和の神コスモスから力を与えられた。
 この力は、戦いを経る事で私達の意思に馴染み、やがてクリスタルに形を変えるのだという。
 カオスの戦士達と戦い、クリスタルを得て、混沌の神、カオスへと挑む」
・Warrior of Loght 関 俊彦
 「私の胸の内にある光は、一度も揺らいだ事はない」
・Garland 内海賢二
 「貴様達に待ち受けるのは、その身の消滅」
・Frioniel 緑川 光
 「不可能など、ない。信念を貫く。それだけだ」
・Emperor 堀内 賢雄
 「敗北を重ねてきたコスモスの戦士に、戦いの記憶を持つ者はいない」
・Onion Knight 福山 潤
 「あきらめるもんか!僕はもっと強くなるんだ!」
・Cloud of Darkness 池田昌子
 「脆き存在共よ。わしが希望を打ち砕く」
・Cain Highwind 山寺宏一
 「貴様らに、人である事の強さという物を見せてやる」
・Cecil Harver 程嶋しづマ
 「クリスタルはコスモスがみんなに託した力。
 みんなを守る事は、コスモスの願いを守る事になる」
・Golbeza 鹿賀丈史
 「何が真実か、その目で見極めるがいい」
・Butz Klauser 保志総一郎
 「よ?し!燃えてきた!気合入れていくぞ!」
・Exdeath 石田太郎
 「孤独の果てを知らぬ獅子よ!愛も友情も失うがいい!」
・Tina Branford 福井裕佳梨
 「私を、倒して。破壊の力なんか、もう使いたくない」
・Cefca Palazzo 千葉 繁
 「あんまりワガママ言うと、おしおきしちゃうよぉ?ん」
・Tifa Lockhart 伊藤 歩
 「私達、使い捨ての駒なんかじゃない。一緒に戦ってきた大事な仲間だよ」
・Cloud Strife 櫻井孝宏
 「俺達の意思は、支配などできない。戦いは必ず終わらせる」
・Sephiroth 森川智之
 「お前の命を奪う事で、更なる記憶の復活が望めるのかどうか」
・Laguna Loire 平田広明
 「いいか、もし俺達が同じ世界で生きてたって、別れは絶対に来るんだ」
・Squall Leonhart 石川英郎
 「説教を聞く気はないからな。俺の邪魔はしないでくれ」
・Ultimecia 田中敦子
 「時間の無駄ね。永遠の眠りにつきなさい」
・Zidane Tribal 朴 路美
 「何言ってんだよ!俺達を騙してたっていうのか?」
・Kuja 石田 彰
 「死にたくなかったら戦いなよ。でなければ、尻尾を巻いて必死に逃げる姿を見せてくれ」
・Tidus 森田成一
 「構えろよ!ビビってんじゃねぇ!」
・Jecht 天田益男
 「上手く操られやがって」
・Yuna 青木まゆこ
 「待って、待って下さい。(ジェクト「ユウナちゃん」)
 絶対に、思い出してくれる。思い出すまで、私が、君を守るから」
 ユウナに関しては、「イフリート!」というセリフと共にイフリート召喚、
 フィールドを進み敵とエンカウントする場面、
 「全てを焼き尽くして!」というセリフと共にメガフレア発動>
 「さよなら」、「終わらせる!」、「彼方へ送ります」というセリフと共に、
 異界送りするシーンも公開された。
・Shantotto 林原めぐみ
 「ぶっ潰す、の意味教えてさしあげますわ」
・Vaan 小野賢章
 「お前は安全な所で、俺を信じて待ってろ」
・Gabranth 大塚明夫
 「私はもう負けられん。ジャッジの誇りにかけて」
・Lightning 坂本真綾
 「なんと言われようと、私達は前に進むだけだ」
・Cosmos 島本須美
 「新たな戦いが始まるのね。これから」
・Chaos 若本規夫
 「真の混沌を、知るがいい!」
・戦闘シーンがいくつも続く。
・新キャラを含めたムービー。このムービーにのみFF11のプリッシュが登場する。
・「ディシディア・デュオデシム」のナレーションと共に、
 黒背景に"DISSIDIA 012 [duodecim] FINAL FANTASY"のロゴ表示。
・ムービー。一人で歩くバッツの後ろに黒い雲が現れる。
 ???(ギルガメッシュ?)「久しぶりだな、バッツ」
 バッツ「ん?」
・黒背景に銀文字で"2011.3.3 ON SALE"、
 "PSP本体同梱版"Chaos & Cosmos Limited"同時発売"の表示。
・黒背景に銀文字で"そして今日、物語は始まる…"の表示。
・ウォーリア・オブ・ライト「君のお陰で助かった。礼を言う」
 ライトニング「別に、私がいなくてもお前なら、一人で勝てただろ」
・黒背景に銀文字で"引継特典 アシスト専用キャラクター 「エアリス」"の表示。
 クラウドとセフィロスの戦闘シーンで、クラウドがアシストキャラのエアリスを呼ぶ。
 エアリスは"ASSIST"という表示が出た後に「来たよ」というセリフと共に現れ、
 「良い子にするの!」というセリフと共にセフィロスを攻撃する。
 その後クラウドがセフィロスに凶斬りするシーン。
・黒背景に"DISSIDIA 012 duodecim prologus FINAL FANTASY"のロゴ、
 白文字で"本日配信開始"、"販売価格 300円(税込)"、
 "PlayStationStoreにて、ダウンロードのみの販売となります。"の表示。

その後、高橋氏によるプロログスの説明で、
エアリスはプロログスを購入した後、製品版に引き継いで初めてアシスト専用キャラとして使える、
バトルシステムは製品版と同じものが導入されている、
製品版には入っていないプロログス専用のオリジナルショートストーリーが展開される、
アーケードモードで、ノーマル、ハードが選べる様になっており、
まともに遊んだら十何時間は掛かる、という事が明かされた。
また、鈴村氏、櫻井氏は、高橋氏が退場した後、
ディシディアは「FF界の紅白歌合戦みたいなもんだからね(笑)」とコメントし、
鈴村氏は、「僕はFF10-2にも出ていたのでユウナが出た事に感動した」とコメントした。

FABULA NOVA CRYSTALLIS FINAL FANTASY 映像

まず、FF13の神話に関する映像から。
内容は以下の通り。

・ナレーション(FF7ACのマリン)
 「世界のすべてを統べる神がいました。名をブーニベルゼといいます。
 ブーニベルゼは、母なる女神ムインを倒して、世界を手に入れました。
 ムインは、目に見えない世界――不可視世界に消えました。
 ブーニベルゼは、悩み多き神でした。世界は有限で、すべてが滅びる運命にあるからです。
 彼はこれを、不可視世界にいる母ムインの呪いだと考えました。
 滅びの呪いを解くために、ブーニベルゼは考えた末、ムインを倒すことにしました。
 母の待つ不可視世界へ辿り着くために、入り口を探さねばなりません。
 ブーニベルゼは、自らの意思を抽出し、ファルシを創り出しました。
 はじめに創られたのは、ファルシ=パルス。
 パルスの使命は、世界を切り開き、不可視世界の扉を見つけることでした。
 つぎに創られたのは、ファルシ=エトロ。
 ブーニベルゼは、誤って、ムインそっくりにエトロを生み出してしまいました。
 その姿を恐れたブーニベルゼは、エトロに何の力も与えませんでした。
 かわりに創られたのが、ファルシ=リンゼです。
 リンゼの使命は様々な脅威から、ブーニベルゼを守ることでした。
 ブーニベルゼはリンゼに、時が来たら起こすように命じ、
 クリスタルとなって、永い眠りにつきました。
 パルスは世界を広げるために、ファルシとルシを作り出しました。
 リンゼは世界を守るために、ファルシとルシを作り出しました。
 けれど、エトロには何もすることができませんでした。
 孤独になったエトロは、自らの姿に似た母のことを思いました。
 エトロは自らを傷つけて血を流し、消えてしまいました。
 流れたエトロの血から、人間が生まれました。人間は、生まれては死ぬだけの存在でした。
 目に見える可視世界の存在が滅びるのは、呪いではなく運命でした。
 世界の総和は定められていて、可視と不可視の世界が分け合っています。
 その均衡が崩れれば、やがて世界は崩壊してしまいます。
 ブーニベルゼの母ムインには、運命を止める手だてがありませんでした。
 彼女は、不可視世界の混沌に飲み込まれようとしていたのです。
 消えゆくムインのもとへ、エトロがやってきました。
 ムインは世界の均衡を保つようエトロに伝え、混沌に飲みこまれました。
 エトロは愚かだったので、ムインの言葉の意味がわかりませんでした。
 孤独になったエトロは、混沌に飲まれていくだけの人間に親しみを覚え、
 人が死にゆく時、微笑み、混沌を贈りました。
 人間は、エトロに贈られた混沌を「心」と名づけました。
 心は力になるはずでしたが、人はまだそれを知りませんでした。
 やがて人は、パルスを全能の支配者、リンゼを守護神、エトロを死神と考え、
 心という不可視世界を抱えて暮らすようになりました。
 人が混沌を抱えることで、世界の均衡はかろうじて保たれているのです。
 クリスタルとなったブーニベルゼは、眠り続けます。永遠が終わる、その時まで――」
・白背景に"FABULA NOVA CRYSTALLIS FINAL FANTASY"のロゴ表示。

その後、FF13、FF Agito 13のプロデューサー、北瀬佳範氏が登場。
"FABULA NOVA CRYSTALLIS"に関して、
一つの神話を元に複数の作品を作るというコンセプトの説明、
FF13で基本となる神話を語り切れなかったので先程の映像を流したが、
先程の映像でも全ては語り切れていないという話、
各作品のクリエイター達がこの神話をベースに自由な解釈で作っているので、
神話自体を取り入れる温度感は違うという話をした。
また、共通のプロジェクトにはしたかったが、
あまり縛られ過ぎるとそれぞれの作品が堅苦しくなってしまうので、
ある程度幅を持たせた作りにしたという話、
今後発売される"FABULA NOVA CRYSTALLIS"の作品は、
FF13とは違う神話の側面をテーマにして、
それぞれの作品に特徴が出る様にしているという話も聞けた。

FINAL FANTASY XIII-2 映像

まず、FF13-2の映像が流された。
内容は以下の通り。

・クリスタルだったライトニングが元の姿に戻る。
 FF13の主人公達が笑顔でセラ、ドッジとの再会を喜び合うシーン。
 ライトニング「時は失われ、時が流れた。女神エトロよ、安らかに眠れ。その思いは、私が守ろう。
 失われた時。私は、二度目の生を得る」
・BGMは新曲。
 羽根が舞い散る中、鎧姿のライトニング。左手には盾を持ち、左腰には羽根飾りが付いている。
 ゆっくりと立ち上がり、歩き出すライトニング。縁に手を掛けて、瞑っていた目を開ける。
 そして剣を振りかざすと、羽根が舞い散り、
 ライトニングと背中合わせに、
 ライトニングより背の高い、長髪黒髪、全身黒尽くめの、
 紫色のオーラを放つ武器を持った男性が立っているのが映し出される。
 その状態から二人が剣を交えた所で、黒背景に"FINAL FANTASY XIII-2"のロゴ表示。
 ロゴには天野喜孝氏の絵で、
 右側にライトニング、左側にライトニングと背中合わせに立っていた男性が描かれている。
・黒背景に銀文字で"Coming 2011"、"for PlayStation3 & Xbox 360"の表示。

映像を見て、「バックボーンの世界観も全然違いますよね」と言う鈴村氏に、
「それも先程の神話の映像を思い出して貰えれば、
もしかしたらリンクするイメージがあるかもしれない」と北瀬氏。
ここで、FF13-2のディレクター、鳥山 求氏が登場。
「昨年の今頃からFF13の方でアメリカ、欧州、アジアにプロモーションツアーに行っていたが、
日本だけファンと直接接するイベントがなかった為、
FF13-2の映像を一番早く見せたくて、今日イベントを開催して貰った」と語る鳥山氏。
前作は全世界で600万本のリリースを達成した為、
各国でも続編を望む声は多く、それがFF13-2制作のきっかけになったとの事。
また、FF13は待たせてしまったので、
FF13-2は2011年の発売を目指してPS3とXbox 360での同時開発をしているという話も聞けた。
更に、前作は賛否両論あったので、
FF13-2でそれに対する全ての答えを返せる様に、良い作品を作ろうと頑張っているという話、
スクエニメンバーズの会員にプレイする機会を作って、その意見を作品に取り入れたいという話、
ライトニングと背中合わせに立っていた、ロゴにもいる新キャラは、
ライトニングに匹敵する強い男性キャラという話も聞く事ができた。
「山田太郎さんですか?あの人は」という鈴村氏の問いには、
「違います」とはっきり否定していた鳥山氏(笑)
ライトニングと新キャラの男性が、
どうして戦っているのか、どっちが正しい事をしているのかという所は、
これから情報を出して行くとの事。

FINAL FANTASY 零式 TYPE-0 映像

まず、FF Agito 13の映像が流された。
内容は以下の通り。

・BGMは今までのPVに使われていた曲と新曲。
・ナレーション(坂本真綾)「久遠の昔。世界に四つの希望が現れた。
 人は希望へと集い、四つのペリシティリウムを築く。
 ペリシティリウム、それは人々の信仰と秩序。
 そして、歩むべき四つの道。世界の名は、オリエンス。
 それは、螺旋の内を巡る、アギト待つ世界」
・兵士「時は来た!さあ、新たな時代の幕開けだ!」
 その他の兵士達「オー!」
・ナレーション(秋元洋介)「ペリシティリウム白虎を擁するミリテス皇国は、
 隣国である朱雀領ルブルムへの電撃侵攻を開始する。魔導アーマーを主戦力とする皇国軍に対し、
 ペリシティリウム朱雀は、魔法を以ってこれに応戦。
 そして、その魔法によって呼び出される召喚獣の圧倒的な力は、戦艦をも凌駕し、
 皇国軍の奇襲は、水際で止まるかに見えた。
 しかし、白虎ルシ???(聞き取れず)率いる特殊部隊が、新兵器クリスタルジャマーを発動。
 朱雀クリスタルの完全な無効化に成功する。
 魔力の源を断たれた朱雀軍は、成す術もなく制圧されていった」
・フードを被った男主人公(藤原啓治)「みんな、大丈夫かっ…あっ…」
 フードを被った男主人公が倒れている仲間の元へ辿り着くが、力尽きて地面に手を着いてしまう。
 主人公達は皆赤いローブを着ていて、フードを被っている。
 フードを被った男主人公(藤原啓治)「赤いマントの…若い兵を見なかったか?」
 その直後爆撃が主人公達の目の前に当たり、吹き飛ばされ悲鳴をあげる主人公達。
・ナレーション(秋元洋介)「クリスタルの守護を国家最重要項目とする朱雀領は、
 首都陥落と同時に、ルブルム領に散っていた全部隊を集結。
 首都が占領された僅か三時間後に作戦を発動した。
 最中、
 クリスタル開放を目的とした謎の戦闘部隊が、ペリシティリウム朱雀内部へと潜入を果たした」
・戦闘シーンがいくつも続く。
 魔法陣の上でHPがなくなった主人公が倒れて炎と共に消え、
 召喚獣(イフリート?)を召喚し、戦っている映像や、炎の魔法で戦っている映像も。
 敵の上には青いロックオンマーク、日本語で敵の名前、その下に敵の体力が表示され、
 敵を攻撃した時にはロックオンマークが大きなオレンジのものに変わり、
 「キュイン」という独特の効果音が鳴る。
 敵は攻撃する度に与えたと思われるダメージ数が青く表示される。
 左下には自分の名前とLv、仲間の名前と思われる文字が三つ、
 その下に自分と仲間のHPと思われる青いゲージが三本、
 更にその下に自分と仲間のMPと思われるオレンジのゲージが三本並び、
 その右に"(記号)×(数字)"という表示がある。
 右下にはコマンドを実行できる様になるまでのタイムゲージ
 (チャージ中はオレンジでゲージが溜まって行き、ゲージが全部溜まると青になる)、
 その下に各コマンド名と、
 その右にそれぞれ割り振られたボタン、"○"、"△"、"□"、"×"が表示されている。
 召喚中はタイムゲージの上に、
 "00:00"といった様に、数字で召喚獣が使えなくなるまでの残り時間が表示されている。
 右上にはミニマップが表示され、敵の位置や進む方向が示されている。
・フードを被った男主人公(藤原啓治)「待った…エース…これを…ふっ!…あっ?」
 血まみれのフードを被った男主人公が倒れているチョコボに光を宿した手をかざすが、
 何も起こらず驚いた様子のフードを被った男主人公。
 途中、敵兵が近付いて来る足元が映り、チョコボが鳴く。
 フードを被った男主人公(藤原啓治)「くっそ…くっ…」
 悔しそうに握った手で地面を叩くフードを被った男主人公。
 そこへ、敵兵が三人、銃を向けながらやって来る。
 敵兵「いたぞ!殺せ!」
 フードを被った男主人公(藤原啓治)「エース…エース…エースぅぅぅぅぅ!!!」
 フードを被った男主人公が叫ぶと、左から炎が飛んで来て、敵兵三人を焼き尽くす。
 エースと呼ばれたフードを外した金髪の男主人公(梶 裕貴)「ここだ!僕はここだ!」
 炎をかざして答えるエースと呼ばれたフードを外した金髪の男主人公。
 フードを被った男主人公は倒れてしまう。
・戦闘シーンがいくつも続く。
 弓や日本刀、格闘や氷の魔法で戦っている映像も。
 ロックオンやコマンドに関しては上記のものと同じ。
・フードを被った男主人公(藤原啓治)「もう一度…会いたい…な…うっ…」
 フードを被った男主人公の面倒を見るエースと呼ばれたフードを外した金髪の男主人公。
 その後ろをフードを外した長髪黒髪眼鏡の女主人公が通る。
 フードを外した長髪黒髪眼鏡の女主人公「もう、無理ですね」
 エースと呼ばれたフードを外した金髪の男主人公(梶 裕貴)「わかってる…」
 エースと呼ばれたフードを外した金髪の男主人公が立ち上がると、
 反対側から敵部隊がやって来る。
 何かに驚き、構える敵部隊。
 その目前にゆっくりと歩いて来て、槍の様な武器を両手に出現させるフードを外した金髪の男主人公。
 フードを外した金髪の男主人公「へっ」
 フードを外した金髪の男主人公はにやりと笑う。
・ゆっくりと落ちてくるカードを手に取るフードを被った主人公が映る。
 ナレーション(秋元洋介)「人は、生まれる時代も世界も、選ぶ事はできない。
 しかし、どう生きるかを決める事はできる。
 これは、一篇の物語ではない。自ら綴る歴史であり、運命である。
 彼らに、クリスタルの加護あれ」
 燃え盛る戦火の中央に立つ十四人の主人公達。
 一斉に身に纏っていたローブを捨て去り、それぞれに武器を構える主人公達を背景に、
 "FINAL FANTASY 零式 TYPE-0"のロゴ表示。
 やがて背景は黒くなる。
・黒背景に銀文字で"Summer 2011"、"for PlayStationPortable"、"UMD2枚組"の表示。

続いて、北瀬氏から、
いよいよこの作品が発売に向けて開発を加速するという事で、新しいスタートをという意味で、
タイトルを、
"FINAL FANTASY Agito XIII"から"FINAL FANTASY 零式(れいしき)"に変更したと発表。
「FFのタイトルとしては漢字があるのは非常に珍しい」と言う鈴村氏と櫻井氏。
そこで、FF 零式のディレクター、田畑 端氏が登場。
名称変更の理由について、「FF13とAgito 13があまり関係ないと思い至った」と語り、
「零式も先程のファブラ神話を元に作っているので、FF13とAgito 13という関係ではなく、
ファブラ神話を介したタイトル間の関係が、
一番それぞれのタイトルの個性や特徴をダイレクトに伝えられるのではないかと思った」と語った。
「漢字カッコ良い!とかいう理由じゃなくて良かった(笑)」と言う鈴村氏に、
「漢字はカッコ良いというのもぶっちゃけあるんですけど(笑)」と言う田畑氏。
また、「真面目な理由としては、零式というゲームの作風が非常にハードな戦記物で、
そこで展開するドラマも非常にリアルで生々しいので、世界を表す記号として漢字も対応している。
更に、独自のゲームシステムを構築しようと挑戦しているゲームであり、
シングルプレイの中にマルチプレイの要素を組み込んで、
如何に一人で遊ぶ事が面白くなって行くかという事に挑戦しているので、
その新たな方向性を今後新しいシリーズとして発展させて行きたいという思いと、
出発の意味を込めて零という字をチョイスした」とも語った。
更に、
「映像を見ると、ノスタルジックな雰囲気が出ていて、今までとちょっと違う感じがしますよね」
と言う鈴村氏に対して、田畑氏は、
「このタイトルでは、歴史と捉えられるドラマをなるべくドキュメンタリータッチで演出していて、
その中で生きる人達の戦記はリアルなドラマとして描いている」と答えた。
そして、夏発売という事に関しては、
田端氏「夏はやっぱり8月31日までですよね…」
鈴村氏「我が日本国においてはそういう風な定義になっている人がほとんどだと思いますけどね(笑)」
北瀬氏「半袖の内は夏なんじゃないかな」
鈴村氏「なんで伸ばすんですか!」
櫻井氏「北瀬さん、援護射撃はやめて下さい(笑)」
北瀬氏「僕できるまで半袖着ようと思ってます」
というやりとりがあったものの、
最終的に田畑氏が「残暑の季節までには出そうと思ってます!頑張ります!」と答えた。
次に、
主人公は十四人、その他に名前があってボイスがあるキャラが三十人?四十人いるという話になり、
「もうちょっと削減できないかとプロデューサーから言われていたものの、
全てが大事だったので切れず、結果的にUMD2枚という形で無理矢理圧し込めた」
と田畑氏がコメントした。
また、「主人公達のボイスは、主役クラスが必要だと判断し、本当に豪華な声優陣が参加している」
とコメント。
その内の二人に櫻井孝宏氏と鈴村健一氏が入っている事を発表した。
そして、「ファブラ神話で可哀相だと思った、
エトロの作り出した人間にスポットを当てた物語を零式で作った」と田畑氏。
鈴村氏が危うくトップシークレットな情報を喋りそうになった所でFF 零式の発表は終了。

FINAL FANTASY Versus XIII 映像

櫻井氏、鈴村氏から、「数々のクリエイターの方をこちらにお呼びしてお話を伺っていたのですが、
野村さんは割愛させて頂きます」というお知らせがあり、会場からは「え?」という声が。
「皆様にこれから映像をご覧頂きますが、
僕らは、その映像に野村さんの思いや気持ちがこもっていると解釈しております」と言う櫻井氏に、
「つまり、多くは語らず、
映像でとにかく示したいという事を言っているんだと僕達は解釈しています」と言う鈴村氏。
その後、FF Versus 13の映像が流された。
内容は以下の通り。

・運転手(東地宏樹)「ノクティス王子、ノクティス王子!ノクティス王子!」
 黒背景に白文字で"This is a fantasy based on reality."の表示。
 車内で居眠りするノクティスが映る。
 ノクティス(鈴木達央)「…ん?」
 息を吸って目覚めるノクティス。
 手を組んでいる姿が映る。
 運転手(東地宏樹)「あれ、迫力ですね」
 ノクティス(鈴木達央)「ん?」
 窓の外に目をやり、ビルの周りに三隻、船が浮かぶのを見るノクティス。
 ノクティス(鈴木達央)「まるで、占領されたみたいだな」
 運転手(東地宏樹)「ふっ」
 運転手は笑う。
 高速道路の料金所で誘導員に従い止まる車。
 運転手が鼻歌を歌いながらサイドブレーキを掛け、左側にある機械を操作するとロック板が下がり、
 誘導員が敬礼して車はその横を通り抜けて行く。
 誘導員に右手を挙げて答える運転手。
 嫌そうな顔で窓の外を見るノクティス。
・黒背景に白文字で"A meeting predestined by the divine"の表示。
・ノクティス(鈴木達央)「さよなら、誰かさん」
 パーティー会場の階段の途中でこちらを向いて言うノクティス。
・BGMは"Somnus"。
・パーティー会場の二階で女神エトロの絵の前に佇むステラ。
 顔がアップになり、こちらを振り向く。
 歩いているノクティスの後ろ姿が映る。
 ステラ字幕(ボイスなし)「ノクティス様も光が見えるんですね」
 振り返るノクティス。
 微笑むステラ。
 ステラ字幕(ボイスなし)「わたしもです」
 二階と女神エトロの絵、ノクティス、ステラが遠巻きに映る。
 ステラ字幕(ボイスなし)「女神エトロ、死者の魂を迎えんと扉を開く。
 その時、死者の国を照らすまばゆい光、天に漏れ出す」
 女神エトロの絵がアップで映る。
 ステラ字幕(ボイスなし)「まれに、その光を見る者あり。
 その者、死者の国より力を授からん――」
 水槽の前をノクティスについて歩くステラ。
 ステラ字幕(ボイスなし)「ノクティス様は力を授かりましたか?」
 椅子に座ったノクティスの横顔がアップになる。
 ノクティス字幕(ボイスなし)「エトロの光だかなんだか知らないけど、
 あれを見るのは好きじゃない」
 悲しそうに俯いた後横を向くステラの顔がアップになる。
 ステラ字幕(ボイスなし)「でも、どうして――、
 どうして見える人と、見えない人がいるのでしょう」
 ノクティスとステラの両方が映る。
 ステラ字幕(ボイスなし)「わたしは、それには何か特別な意味が、
 あるのだと思って、ずっと考えているんです」
 二階の窓の向こうに雲の上から光が差し込んでいるのが映る。
 ノクティス字幕(ボイスなし)「見えることの――意味?」
 大勢の人の中で一人だけ天を見つめるステラが映る。
 ステラ字幕(ボイスなし)「はい。たとえばわたしには何かすべきこと、
 為すべき事があるのではないか――」
・黒背景に白文字で"Eyes that see the light of expiring souls"の表示。
・玉座に座る王。
 王字幕(ボイスなし)「なるほど、利用しているだけというわけか。
 しかし、残念ながらおまえは王にはなれない」
 椅子の上で指を動かす王の手元が映り、顔がアップになる。
 王字幕(ボイスなし)「王位は誰にも渡さない。わたしは最後の王として歴史に名を残す」
・黒背景に白文字で"An act of love by the last king"の表示。
・BGMは今までのPVに使われていた曲。
・パーティー会場周辺のビルがぐるぐると回る様に映り、
 ノクティスのいるパーティー会場二階に視点が定まる。
 プレイヤー操作でノクティスが走って行くと船が窓から突っ込んで来て、
 ノクティスは怯み周りの人々は逃げたりしゃがみ込んだりする。
 周りの人々が転んだり悲鳴をあげたりして逃げる中、武装して銃を持った兵士が歩いて来る。
・街中で建物にぶつかりながら落下する船。
 プレイヤー操作でノクティスとパーティーメンバーが逃げたり近くへ行ったりするが、
 落下した船が爆発と共に飛んで来るので手前に逃げる。
 左下には黒い枠で囲まれた"COMMAND"という文字と、その下にネジの様なアイコン、
 更にその下に"MAGIC"という文字が表示されている。
 右下にはパーティーメンバーと思われるキャラの名前と、"NOCTIS"の名前。
 それぞれ左側が青いゲージ、右側がオレンジのゲージになっていて、
 それを繋ぐ中央が円の様になっている。
 青いゲージの上には"NOCTIS"だけ"??? ???(読み取れず)HP"と書かれていて、
 他のパーティーメンバーは"??? ???(読み取れず)"と書かれている。
 その下にもう一本のゲージの様なものがあり、"NOCTIS"のゲージの左にだけEXと書かれている。
 オレンジのゲージの横にはやはりオレンジで数字が書かれていて、
 "NOCTIS"のゲージの下にだけMPと書かれている。
・プレイヤー操作で建物の屋上を走るノクティス。
 行く先にミサイルが落下して怯むが、更に先へ進む。
 走って行くとその後ろにどんどんミサイルが打ち込まれていく。
 カメラの視点が変わり、後ろからパーティーメンバーがついて来ているのが見える。
 コマンドに関しては上記のものと同じ。
・プレイヤー操作で敵と戦うノクティスとパーティーメンバー。
 ノクティスはバク転の様な回避行動やワープ等も行っている。
 テーブル等が倒れている室内、シャンデリアの落ちている室内では鎧に身を包んだ兵士複数。
 長い廊下の様な場所では、
 鎧に身を包んだ兵士複数に加え、インプの様な浮遊型のモンスター複数とも戦っている。
 場面が道路に切り替わると、ノクティスが走っている途中上から看板の様な物が落ちて来て怯む。
 上にはベヒーモスの様なモンスターがいて、
 吼えてからジャンプで道路に降り、ノクティス達と戦闘になる。
 ベヒーモスの様なモンスターはバスを攻撃して壊したり、爆破している映像があるので、
 それを利用してダメージを与えて行く?
 ここではプレイヤーキャラの変更も行っていて、
 別のキャラがシューティングの様に銃を構えて照準を店に合わせ、
 そこを撃って炎を右へ炎上させてベヒーモスの様なモンスターを攻撃したりしている。
 ノクティスが歩道橋の上を走ると、
 ベヒーモスの様なモンスターは走って来て上から押し潰して来る。
 ノクティス(鈴木達央)「イグニス、どうだ?」
 イグニス(宮野真守)「何事もなかったかの様に、ルシスは続く。クリスタルと共に、繁栄を続ける。
 それが、ニフルハイム側の鼻をあかす、最高の結末だと思う」
 ノクティス(鈴木達央)「つまり徹底抗戦とクリスタル奪回、それでいいんだな?」
 イグニス(宮野真守)「いや、現実を見ろ、ノクト」
 ノクティス(鈴木達央)「俺の強さを見てたろうが!」
 プロンプト(柿原 徹也)「見たよ。でもまだ、新しい力に体が慣れていないよね。きついだろ?」
 イグニス(宮野真守)「時間が必要だな」
 敵には一体だけ白いロックオンマークが表示され、
 剣で斬り付けたり炎や雷の魔法を使ったりする度に与えたと思われるダメージ数が白く表示される。
 ザコ敵の体力は右上に表示され、青>オレンジ>黒の順に減って行く。
 左下には黒い枠で囲まれた"COMMAND"という文字と、その下にネジの様なアイコン、
 更にその下に"MAGIC"、"ITEM"、"???"(読み取れず)、"???"(読み取れず)
 という文字が表示されている。
 右下にはパーティーメンバーと思われるキャラの名前と、"NOCTIS"の名前。
 それぞれ左側が青いゲージ、右側がオレンジのゲージになっていて、
 それを繋ぐ中央が円の様になっている。
 青いゲージの上には"NOCTIS"だけ"??? ???(読み取れず)HP"と書かれていて、
 他のパーティーメンバーは"??? ???(読み取れず)"と書かれている。
 その下にもう一本のゲージの様なものがあり、"NOCTIS"のゲージの左にだけEXと書かれている。
 オレンジのゲージの横にはやはりオレンジで数字が書かれていて、
 "NOCTIS"のゲージの下にだけMPと書かれている。
 それぞれのゲージの上には、
 リアルタイムでダメージを受けたり動いたりする各キャラの顔が映し出されている。
・夕焼けの森林の中。
 プレイヤー操作で小さな子供の目線で森林の中を走り回る。
 辺りを見回して王?の姿を見つけ、こちらを向き手を差し出す王?の方へ向かって走って行く。
 幼少期のイベント?
・プレイヤー操作で草原の高台を歩くノクティス。
 コマンドに関しては船が落下するシーンと同じ。
・プレイヤー操作。
 昼間の草原でワイバーンの様な飛竜型のモンスターが降りて来て大きく怯むノクティス。
 背後にはもう一体ワイバーンの様な飛竜型のモンスターがいる。
 コマンドに関してはパーティーメンバーと戦っている時と同じ。
・プレイヤー操作で敵と戦うノクティスとパーティーメンバー。
 ノクティスはバク転の様な回避行動やワープ等も行っている。
 昼間の草原ではワイバーンの様な飛竜型のモンスター二体、狼の様なモンスター複数と戦っている。
 夕方の草原では、プレイヤーキャラの変更を行っていて、
 別のキャラがシューティングの様に銃を構えて照準をワイバーンの様な飛竜型のモンスターに合わせ、
 撃っている。
 草原が夕方から夜になる場面では、
 狼の様なモンスター複数に加え、コウモリの様なモンスター複数とも戦っている。
 グラディオラス(安元洋貴)「おい!行くぞ!」
 ノクティス(鈴木達央)「待てよ!一番強い俺が逃げてどうする!」
 イグニス(宮野真守)「お前がいると、犠牲者が増える」
 ノクティス(鈴木達央)「なんで!?」
 イグニス(宮野真守)「奴らの狙いはお前だ。
 人質にして、交渉を有利に進めるつもりだろう」
 ノクティス(鈴木達央)「今更交渉?有り得ない!俺が全員倒してやる!」
 イグニス(宮野真守)「ノクト、残念だが、お前はそこまで強くはない」
 ノクティス(鈴木達央)「はぁ?」
 ロックオンやコマンドに関してはパーティーメンバーと戦っている時と同じ。
・プレイヤー操作で敵と戦うノクティスとパーティーメンバー。
 ノクティスはバク転の様な回避行動やワープ等も行っている。
 昼間の草原ではノクティスが戦車の砲撃を走りながら回避したり、
 戦車の上にジャンプで飛び乗って直接剣で斬り付けて戦っている。
 ノクティス自身が戦車に乗り込み、魔導アーマーの様な敵や兵士を砲撃する映像も。
 戦車に乗っている間は、左下の黒い枠で囲まれたネジのアイコンが赤くなり、
 右側に"おりる"と表示されている。
 ロックオンやその他のコマンドに関してはパーティーメンバーと戦っている時と同じ。
・プレイヤー操作。
 夜の商店街の道路を走るノクティス。
 目の前にミサイルが打ち込まれる。
 コマンドに関してはパーティーメンバーと戦っている時と同じ。
・プレイヤー操作で敵と戦うノクティスとパーティーメンバー。
 ノクティスはバク転の様な回避行動やワープ等も行っている。
 夜の商店街では兵士複数に加え、魔導アーマーの様な敵とも戦っている。
 ノクティス自身が魔導アーマーに乗り込み、兵士を砲撃する映像も。
 魔導アーマーに近付くと、魔導アーマーに赤いロックオンマークが表示され、
 左下の黒い枠で囲まれたネジのアイコンが赤くなり、右側に"ライドオン"と表示される。
 魔導アーマーに乗っている間は、左下の黒い枠で囲まれたネジのアイコンが赤くなり、
 右側に"おりる"と表示されている。
 ロックオンやその他のコマンドに関してはパーティーメンバーと戦っている時と同じ。
・プレイヤー操作で敵と戦うノクティスとパーティーメンバー。
 ノクティスはバク転の様な回避行動やワープ等も行っている。
 飛行し続ける船の上では別の船から降りて来た兵士複数と戦っている。
 ノクティス自身が船から降り立って兵士複数と戦う映像も。
 途中、船の上でノクティスが立ち止まると、ビルの右上に満月が出ているのが映り、
 ビルの上で鎧を着て槍を持った女性が立っているのが映る。
 女性はビルから回転しながら飛び降りると、ノクティスのいる船の上に槍を突き刺して降り立つ。
 ロックオンやコマンドに関してはパーティーメンバーと戦っている時と同じ。
・白いローブを身に纏った老人が王に銃を向けている。
 真剣な面持ちの王の顔がアップになった後、
 白いローブを身に纏った老人の顔がアップになり、ほくそ笑む。
・玉座で肘をつき目を瞑るノクティス。
 思い立った様に目を開けて立ち上がる。
 ノクティス(鈴木達央)「策はあるか?十倍返しくらいの」
 立っていたイグニスの横を歩き、顔を見た後、通り抜けながら言う。
 イグニス(宮野真守)「百倍返しで考えてやる」
・黒背景に"FINAL FANTASY Versus XIII"のロゴ表示。
・黒背景に白文字で"The figure that still lies asleep in the Fantasy"の表示。
・黒背景に銀文字で"for PlayStation3"の表示。

映像が終わった後、
鈴村氏「日本でしたね」
櫻井氏「てか東京ですよね」
鈴村氏「"一般"って書いてあったし」
櫻井氏「"白金"って書いてありましたよ」
鈴村氏「都庁でしたよ!」
櫻井氏「なんかね、メトロの入り口みたいなのがありましたよ」
鈴村氏「何都知事なんでしょうね?」
という一連の会話の後、
鈴村氏が「コマンドを入力してる様子がないから、シームレスのコマンド方式でもなさそうで…。
アクションしてましたね」とコメント。
しかし、その後「これは僕らが言ってるだけで、ほんとのとこ知りませんからね。
僕らも皆さんと全く同じ立場なんで。なんとなく想像で話してるだけです」と鈴村氏(笑)
その後、櫻井氏の「やはり映像って突き詰めてくと、
実写の様な形にどうしても行き着いてしまう様な気がするんですけれども、
FFシリーズはCGにおけるリアルみたいなものを創り出しているんじゃないかと」
というコメントに対し、
「実写の映像に近付く為にあったCGっていう所からまた別の派生をしている様なね」
とコメントする鈴村氏。
更に「さっさとベヒーモスっぽい奴やっつけたいですね、がっつりとね」と鈴村氏(笑)
最後に櫻井氏が、
「この映像に野村さんは恐らく思いをいっぱい詰め込んで皆さんにお贈りしたんだと思いますので、
後は情報を待って下さい」とコメントし、FF Versus 13の発表は終了。

KINGDOM HEARTS 3D(仮称) 映像



映像は全て上画面で3Dで流され、
下画面には黒背景に白文字で"スクウェア・エニックス"、"KINGDOM HEARTS 3D(仮称)"、
社名と"※画面は開発中のものです。"の表示。
音声はない。
イベントが始まると、昼間のデスティニーアイランド。
孤島の右側の浜辺に、
右にKH無印のソラ、左にKH無印のリクが立って、二人で真剣な面持ちで海を見つめている。
すると、突然リクが意識を失い、目を閉じて、後ろに倒れ込みながら光を放ち、そのまま消えてしまう。
はっとなるソラ。
辺りを見回すと、手を口に添えて「リクー?」と口を動かす。
不安になり、孤島の方角へと走り出す。
プレイヤーが操作している画面になり、
キングタムチェーンを持ったソラが、走って高台に登って行き、
そのままグライドで小屋の上に乗る場面が映し出される。
ステータス表示等はない。
再びイベントになり、夕暮れのデスティニーアイランド。
孤島へ続く橋の上を歩いて行くソラ。
パオプの幹の上に座って、夕陽の沈む海を見つめているが、
眠くなって船を漕いでしまい、座ったまま下を向いて眠ってしまう。
NINTENDO 3DSのロゴが表示されて、映像は最初に戻る。

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    <SQUARE ENIX MEMBERS>

    ■ニックネーム
    Yuuna-Kisaragi

    <KINGDOM HEARTS MOBILE>

    ■プライベートID
    4WyYW7

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