2017.11.
S
M
T
W
T
F
S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

本館 http://www4.kiwi-us.com/~yuuna/ コメント、トラックバック等、お待ちしております♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

KINGDOM HEARTS 358/2 Days DS版 PS3版 比較

PS3用ソフト"KINGDOM HEARTS -HD 1.5 ReMIX-"の"TGS 2012 トレーラー"に収録されている、
"KINGDOM HEARTS 358/2 Days HDフルリメイク シアター"の映像は、
DS用ソフト"KINGDOM HEARTS 358/2 Days"の"DAY 224 ~異変~"の"ミッション 61"、
"謎の大型ハートレスを討伐せよ(オリンポスコロシアム)"の任務後のイベントのワンシーンを映像化したもの。
DS版の224日目の任務後のイベントは、
トワイライトタウンの時計台の上で、いつもの様にロクサス、アクセル、シオンの3人でシーソルトアイスを食べながら、
忘却の城に行った事があるアクセルに、まだ一度も行った事のないシオンが何があるのか尋ねる。
「機関の研究施設があるだけだ」と返され、納得の行かないシオンが一人で先に帰ろうとする。
しかし、シオンが立った時にめまいがして、時計台から落ちそうになった所をロクサスが助ける。
その後、3人が言葉に詰まっている所を、アクセルが「今度の休暇、3人で海に行かないか?」と切り出す。
という流れ。
なお、この日の出来事は、"ロクサスダイアリー"にも記され、様子がおかしいシオンを、まだ具合が悪いのかもと心配し、
アクセルもシオンの様子がおかしい事に気付いたのかもしれない、3人で休暇を海で過ごせば、きっとシオンも元気になるはず、
とシオンを思いやるロクサスの心情が描かれている。

<DS版>

BGMは"At Dusk, I Will Think of You…"。
トワイライトタウンの時計台の上で向かい合いながら俯く中央のロクサス、正面を見る左側のアクセル、俯く右側のシオンが映る。
アクセル(はっとした表情)「そうだ!」
正面を見て両手を広げながらそう言うアクセル。
アクセルを見るロクサスとシオン。
ロクサス(普通に喋っている時の表情)「なんだよ、いきなり」
アクセルを見て両手を広げながらそう言うロクサス。
アクセル(嬉しそうな表情)「今度の休暇 3人で海に行かないか?」
正面を見て右手を広げながらそう言うアクセル。
シオン(驚いた表情(「えっ?」))「…海? どうして急にそんなこと…」
ロクサスを見てそう言った後、アクセルを見るシオン。
アクセル(嬉しそうな表情(「へへっ」))「たまにはみんなで 遊ぶのもいいだろ?」
正面を見て右手を上で広げながらそう言うアクセル。
ロクサス(微笑んだ表情(「えへっ」))「友だちとすごす休暇ってやつか?
アクセルを見て両手を広げながらそう言うロクサス。
アクセル(はっとした表情)「そうそう!
正面を見てうなずきながらそう言うアクセル。
シオン(俯いて悲しそうな表情)「………」
シオン(俯いて悲しそうな表情)「…あたし、行けるかな」
俯いてそう言うシオン。
ロクサス(微笑んだ表情(「あはっ」))「なに言ってるんだよ、シオン」
シオンを見て両手を広げながらそう言うロクサス。
アクセル(嬉しそうな表情(「へへっ」))「ぱーっと遊ぼうぜ、シオン」
正面を見て右手を上で広げながらそう言うアクセル。
顔をあげてうなずいた後、アクセルを見る中央のシオン、左側の後ろ姿のロクサス、右側の後ろ姿のアクセルが映る。
シオン(嬉しそうな表情(「うふふ」))「うん…そうだね そうしよう」
ロクサスを見てそう言うシオン。
カメラが上へ上がって行く。

※キャラクター(顔グラフィック(ボイス))「セリフ」

<PS3版>

BGMは"Musique pour la tristesse de Xion"。
効果音と共に、黒から赤のグラデーションの背景に"そして――"という白い文字が上から下に流れて来て大きく映ると、
キラキラという音が流れる。
周囲には、いくつもの白い光の粒、
"シリーズ初期2作を収録"、"PlayStation 3"、"Re:Chain of Memories"、
"KINGDOM HEARTS"、"358/2 Days"、"HDフルリメイク シアター収録"、"FINAL MIX"、"トロフィー機能対応"
という白い文字が、大小様々にぼやけて表示され、
後ろの文字はゆっくりと上から下に、手前の文字はゆっくりと下から上に流れて行く。
"そして――"という文字がぼやけて、
ぼやけていた"KINGDOM HEARTS 358/2 Days HDフルリメイク シアター収録"という文字がはっきりと映る。
アクセル「そうだ!」
ロクサス「なんだよ、いきなり」
アクセル「今度の休暇、3人で海に行かないか?」
トワイライトタウンの時計台の上で、
正面を見て右手をあげて降ろした後、再び上で軽く握ってから降ろして下で広げながらそう言うアクセルが映る。
シオン「海――?どうして急にそんな事――」
アクセル「たまにはみんなで遊ぶのもいいだろ」
アクセルを見て両手を広げた後、右手を胸の前で軽く握ってから降ろして下で広げながらそう言う奥にいるシオン、
シオンを見て左手を腰に当てているが、
右手を軽く握ってから広げた後、胸の前で両手を握って広げながらそう言う手前にいる後ろ姿のアクセル、
シオンを振り返って見た後、アクセルを見て、右手を少しあげながら微笑む2人の間の左側にいるロクサス。
シオン「あたし――行けるかな――」
ロクサス「何言ってるんだよ、シオン」
俯いて不安そうな表情で、顔の下で右手を握り締めて少し降ろした後、左手をその上に置きながら、そう言うシオン、
しかし、ロクサスの言葉に顔を上げて正面を見る。
アクセル「パーッと遊ぼうぜ!シオン」
シオンを見て両手を広げながら微笑み、アクセルを振り返って見た後、シオンを見る2人の間の右側にいるロクサス、
シオンを見て胸の前で両手を握って広げた後、
少し前かがみになりながら、軽く握ってから再び広げて、かがんで両手を腰に当てながらそう言う奥にいるアクセル、
握り締めた右手の上に左手を置いたまま少し降ろして、ロクサスを見た後、アクセルを見る、手前にいる後ろ姿のシオン。
シオン「そうだね。そうしよう」
少し明るい表情になり、そう言うシオン。

DS版であったセリフがPS3版ではいくつかなくなっているが(DS版にあってPS3版にないセリフは太字で記した)、
DS版では文字のみで驚いた時、笑った時しかなかったボイスが、PS3版ではフルボイスになっている。
DS版では各セリフの顔グラフィックでしか表現できなかった表情の違いも、
PS3版では背景、キャラクターのモデルが一新された事により、きちんと表現されている。
また、BGM、キャラクターの立ち位置、カメラワークも変わり、
フルリメイクされたPS3版では、ゲームの要素はないが、DS版よりも美麗な世界を楽しむ事ができる模様。

- 10月1日 追記 -

本日発売の"週刊少年ジャンプ"のKH HD 1.5 ReMIXの記事に掲載されている写真で、
PS3版でなくなったと思われていたDS版のセリフの一つがある事がわかった。
また、これにより、PS3版の製品版では、
下に、セリフの日本語の字幕がKHシリーズの日本語字幕と同じ色、書体で表示される事がわかった。

◆2012年10月1日発売の"週刊少年ジャンプ"のKH HD 1.5 ReMIXの記事

トワイライトタウンの時計台の上で、アクセルを見て両手を下で広げながら話す2人の間の左側にいるロクサス、
シオンを見て両手を下で握る手前にいる後ろ姿のアクセル、ロクサスを見る奥にいるシオンが写っている。
下には、"友だちとすごす休暇ってやつか?"というセリフの日本語の字幕がKHシリーズの日本語字幕と同じ色、書体で表示されている。

- 10月4日 追記 -

本日発売の"週刊ファミ通"のKH HD 1.5 ReMIXの記事で、
PS3版ではDS版のメインストーリーに関するイベントシーンがフルリメイクされている事、
PS3版ではチャプター機能で見たいシーンを繰り返し見る事が可能である事がわかった。
また、野村哲也氏へのインタビューで、DS版は"ダークシーカー編"という作品群の中の1作で、
その完結へ向け、まずはKH2までの物語をまとめたいという思いからPS3版が作られた事、
PS3版はKH Re:COMの様に、フルリメイクも考えていたが、
それを始めると、新作に着手するのがかなり遅れてしまう為、"シアターモード"の様な形での収録となった事、
PS3版ではDS版のメインストーリーの約70%を映像化し、ボイスも新規収録して、約100シーンを現在制作中という事、
PS3版を最初から最後まで見れば、DS版の話がわかる様になっている事、
PS3版を再スタートにしたいと思っている事がわかった。

◆2012年10月4日発売の"週刊ファミ通"のKH HD 1.5 ReMIXの記事
 http://www.famitsu.com/news/201210/05022299.html

トワイライトタウンの時計台の上で、正面を見て話すアクセルが写っている。
下には、
"今度の休暇 3人で海に行かないか?"というセリフの日本語の字幕がKHシリーズの日本語字幕と同じ色、書体で表示されている。

トワイライトタウンの時計台の上で、
俯いて不安そうな表情で、顔の下で右手を握り締めて、左手をその上に置きながら、話すシオンが写っている。
下には、"あたし 行けるかな"というセリフの日本語の字幕がKHシリーズの日本語字幕と同じ色、書体で表示されている。

切なく、胸を焦がす友との約束…………………KINGDOM HEARTS 358/2 Days
『KH 358/2 Days』で紡がれるのは、『KHII』で重要な役割を果たすことになる少年、ロクサスの物語。
ロクサスと、彼の世話役であるアクセル、そして新たに"XIII機関"へ加入したシオンが体験する、約1年の出来事が綴られる。
『KH -HD 1.5 リミックス-』では、『KH 358/2 Days』のメインストーリーに関するイベントシーンをフルリメイクし、
キャラクターボイスが吹き込まれた映像作品を鑑賞できる。
チャプター機能もあり、好きなシーンをくり返し観ることも可能だ。

INTERVIEW ディレクター野村哲也氏に訊く『KH -HD 1.5 リミックス-』
――『KH -HD 1.5 リミックス-』をリリースされることになった経緯をお聞かせください。
野村哲也氏(以下、野村) 現在まで続いているシリーズ作は、内部設定上、"ダークシーカー編"(※)という作品群なのですが、
その完結へ向け、まずは『KHII』にいたるまでの物語をまとめておきたいなと。
――『KH 358/2 Days』は、なぜ映像作品に?
野村 じつは、『KH Re:チェイン オブ メモリーズ』のように、フルリメイクも考えていたんです。
ですが、それを始めてしまうと、新作に着手するのがかなり遅れてしまうので、"シアターモード"のような形での収録となりました。
メインストーリーの約70%を映像化し、ボイスも新規収録して、約100シーンを現在制作中です。
最初から最後まで観れば、『KH 358/2 Days』のお話がわかるようになっています。
ゲームとは違う形ですが、楽しんでいただけると思いますよ。
――期待しています!では、最後にメッセージを。
野村 これまでのシリーズは、ハードがバラバラでしたし、
シリーズを知ったときには、すでに『KHII』など続編が出ていて、手に取りづらかったという方もいると思います。
『KH -HD 1.5 リミックス-』では、物語を最初から、しかもHD画質で楽しめますので、
未プレイの方は、この機会にぜひ遊んでみてください。
すでにシリーズ作を遊んでくださっている方も、
時系列に沿って見直すことで、続編への伏線や共通するセリフなど、新たな発見があると思います。
この作品が、"再スタート"となれば幸いです。
※ダークシーカー編……以前、本誌インタビューでは"ゼアノート編"という表現で語られていた、
           闇の探究者ゼアノートをひとつの軸とするシリーズ作全般のこと。
           "ダークシーカー編"は、企画書に当初からあった、その正式名称。

- 10月11日 追記 -

本日発売の"電撃PlayStation"の"KINGDOM HEARTS -HD 1.5 ReMIX-"の記事に掲載されている野村哲也氏へのインタビューで、
PS3版の構想はFF10のHD化が決定するより前からあって、PS3のHDスペックで何かできないかと大阪の開発チームに相談していた事、
PS3版は複数のハードで出ていた作品をどこかで1度1つにまとめたいという思いと、
シリーズ10周年で新規ユーザーが入りにくくなっていた為、時系列順に示したいという思いから作られた事、
PS3版は物語を理解し易い順に並んでいる事、
PS3版のHD化した映像を作る上で苦労した点は、
詳しくは言えないが、例えるなら"広大な図書館のなかで1冊ずつ目当ての本を探す"といった状況だという事、
以前のインタビューであれこれ研究していると言ったのはPS3版の事だったという事、
PS3版のHD化した映像は、
大阪のKHに携わった事のないチームのプログラマー2人が一年近くかけて実現した為、TGSでも映像が公開できた事、
東京チームは異動が激しく移り変わりがある為、
DS版、PS3版等、KHシリーズが続いているのは基本布陣が変わらない大阪チームのお陰だという事、
DS版はゲームとしてフルリメイクすると最低でも作業だけで1年は必要になる為、
ユーザーが新作とリメイクを天秤にかけたら新作を望むだろうという思いからPS3版の映像作品になった事、
PS3版のHD化した映像はDS版の"シアターモード"に収録されていたイベントも含む事、
"PS3版ではDS版のメインストーリーの約70%を映像化"の"メインストーリー"とは、D社のワールドのイベントを除いたもので、
PS3版ではD社のワールド等はテキスト画面で補足されている事、
PS3版は完成していないので正確に言えないが、1時間やそこらで見終わる内容ではなく、2~3時間はあるという事、
PS3版は映像だけとはいえ、中身はほぼ新作1本分くらいの内容で、新たに収録したボイスもかなりのボリュームがあるという事、
PS3版はゲームを起動したらすぐに選択できて、
チャプター分けされているが、全体を通して見る事もできる為、好きなタイミングで見られる事、
PS3版のKH 358/2 DaysのシアターがKH HD 1.5 ReMIXの一番の目玉だという事、
PS3版の新型PS3同梱版は今の所予定になく、
作業は大詰めで開発も順調なので、なるべく早く、できればKH10周年の範囲内に発売したい事がわかった。

◆2012年10月11日発売の"電撃PlayStation"のKH HD 1.5 ReMIXの記事
 http://news.dengeki.com/elem/000/000/546/546503/

●『キングダム ハーツ』シリーズディレクター野村哲也氏 Special Interview
――東京ゲームショウ2012で発表された『KH -HD 1.5 ReMIX-』ですが、まず制作の経緯からお聞かせください。
野村哲也氏(以下、敬称略):HD化自体の構想はかなり前からありました。
『FFX』のHD化が決まるより先でしたね。
「PS3のHDスペックを使って、何かできないものか?」と、大阪の開発チームに相談していました。
――そこから開発に踏みきったきっかけというのは?
野村:1つは、『KH』シリーズがこれまで複数のハードで出ていたことですね。
バラバラになっていた作品たちを、どこかのタイミングで一度統一したいと思っていました。
もう1つは、シリーズが10周年を迎えて、新規のユーザーさんが入りにくくなっていたこともあります。
複数あるタイトルのなかから、どれを遊べばいいのか迷うユーザーさんもいますので、時系列順に示したいと。
今回収録されている3本の作品は、物語を理解しやすい順に並んでいますので、シリーズ未経験者の方でも安心だと思います。
あとは、現在展開している物語がいよいよ終幕に向かっているので、ファンの方へのおさらい用という気持ちもあります。
――もともとPS2作品だったものをHD化するうえで、作業的に苦労した点は?
野村:詳しくは言えませんが、例えるなら"広大な図書館のなかで1冊ずつ目当ての本を探す"といった状況です。
大阪にいる2人のプログラマーにHD化の作業をお願いしていたのですが、
かれこれ1年近くかけて、この2人の地道な努力のおかげで実現化しました。
――お話を聞くと、HD化の着手は本当にかなり前から準備していたんですね。
野村:いつだったかのインタビューで「あれこれ研究はしています」と語っていましたが、それは『KH』のHD化のことですね。
今回の東京ゲームショウで映像を公開できたのも、大阪チームがかなりがんばってくれたおかげです。
――大阪チームというと、最近の『KH』シリーズを手がけている制作陣ですよね。
野村:そうですね。
『KHリコーデッド』以降、『KHバース バイ スリープ』や『KH3D[ドリーム ドロップ ディスタンス]』などを制作したチームです。
ですが、HD化を担当してくれているプログラマーは、これまで『KH』シリーズに携わったことのないチームからの合流だったりします。
――近年の活躍を考えると、今や大阪チームはシリーズのメインスタッフという感じですね。
野村:実際にそうですからね。
初期に動いていた東京の『KH』チームは、異動も激しく移り変わりがあります。
それでも当然、東京側にも『KH』スタッフはいて、大阪側と協力して一緒に動いていますが、
それに対して大阪側はチームとして基本変わらない布陣なので、実質彼らが現存する『KH』スタッフと言えます。
ものすごく精力的に働いていますし、現在も『KH』シリーズが続けられるのは、彼らあってこそです。
――現状でHD版の進み具合は?
野村:じつは結構終盤です。当初は『KH358/2Days(以下、Days)』も、
実際にプレイできる形でフルリメイクしようと考えていました。
しかし『Days』の作業だけで最低でも1年は必要になります。
かなり悩みましたが、ユーザーの方々も、新作とリメイクを天秤にかけたら新作を望まれると思いました。
それでも『Days』を収録しないわけにはいかないので、だったら映像作品として作り直そうと決めたわけです。
――HD版の『Days』で楽しめる映像というのは、原作で「シアターモード」に収録されていたイベントのことなのでしょうか?
野村:それも含みますが、
全体としては、メインストーリー(※ディズニーのワールドのイベントを除く)の約70%を映像にした感じで、
ディズニーのワールド等はテキスト画面で補足しています。
担当者いわく、イベントシーンは100以上で、時間としては2~3時間くらいになるのではと。
まだ完成していないので正確な時間は言えませんが、少なくとも1時間やそこらで見終わる内容ではないですよ。
――それだけのボリュームなら、また違った楽しみ方が期待できますね!
野村:映像オンリーとはいえ、中身はほぼ新作1本ぶんくらいの内容ですから。
新たに収録したボイスも、かなりのボリュームがあります。
もとの『Days』は、容量の関係でボイス付きのイベントシーンがあまり収録できなかったのですが、
今回はきっとファンの方々も満足してもらえると思います。
――『Days』はゲーム開始時からでも楽しめるのでしょうか?
はい。ゲームを起動してすぐに選択できます。
映像はチャプター分けされていますが、全体を通して見ることもできますので、自分の好きなタイミングで鑑賞してください。
これまで『KH』や『KH Re:Chain of Memories(以下、KHRe:COM)』は遊んだけど『Days』はプレイしたことがない、
という方がいたらぜひ手にとっていただければと思います。
――そのほかに調整・追加をした部分はありますか?
野村:操作方法は、当時よりも遊びやすくなるように少し調整しています。
1作目の『KH』は特殊な操作(宝箱を開けるなど)がコマンドの一番下に表示されてましたが、
それを一番上に△ボタンで表示されるようにしたり。
あとカメラ機能等『KHII』をベースに合わせています。
なので『KH』は全体的に『KHII』準拠のプレイ感覚になっていると思いますよ。
大きな追加要素に関しては、先に断言しておきますがとくにありません。
映像のHD化とトロフィー機能の追加が、『KHFM』と『KHRe:COM』のすべてだと思ってください。
『Days』のシアターが、今回の『KH -HD 1.5 ReMIX-』の一番の目玉になります。
――ちなみに、新型PS3の同梱パッケージなどの予定はありますか?
野村:あったほうがいいですか?(笑)
今のところ予定はありませんが、考えてもいませんでした(笑)
――気になるHD版の発売日は、現状では2013年となっていますが?
野村:先ほども触れましたが、作業はもう大詰めになっています。
開発は順調なので、なるべく早く、お届けしたいと思います。
『KH』シリーズ10周年ということもあるので、なるべくその範囲内で。
――では最後に『KH』ファンの方々に向けて、メッセージをお願いします。
野村:これまで一貫して描かれてきたゼアノート編と呼んでいた物語は、
正式名称を「Dark Seeker(闇の探求者)編」と呼んでいます。
この「Dark Seeker編」の完結を見届ける前に、ぜひHD版で予習をしていただければと思います。
『KH』シリーズはもう10年も続いている作品で、今回発表された『KH -HD 1.5 ReMIX-』と『KH for PC ブラウザ(仮)』は、
まったく違ったアプローチの2作ですが、現シリーズのラストへの思いをはせながら、楽しみに待っていてください。

◆コメント

◆コメントの投稿

◆この記事のトラックバックURL

http://yuunakisaragi2.blog120.fc2.com/tb.php/272-444a35bf

◆この記事へのトラックバック

| Top |



    <SQUARE ENIX MEMBERS>

    ■ニックネーム
    Yuuna-Kisaragi

    <KINGDOM HEARTS MOBILE>

    ■プライベートID
    4WyYW7

    お友達激しく募集ちぅ~♪申請してね!




    サイトやブログを気に入って頂けましたら、 
    上のWeb Clapボタンを押して、
    Web拍手を送ってやって下さい♪
    一度押すと、
    メッセージを送って頂く事もできます。
    メッセージには、
    こちらのブログでお返事をしていますので、
    是非是非こちらも送ってやって下さい☆
    お待ちしております♪



    メロダチ募集ちぅ~♪

                           


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。